エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~ -13ページ目

エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~

実家に二世帯の平屋を建てるため孤軍奮闘するエクレア(2匹のチビ怪獣のパパ・妻はラスボス)の建設日誌です。

我が家のバスルームは、スミリン標準のトクラス(1618サイズ)で、浴槽が「エルゴ」というタイプです。

※上図、および以下の図はメーカーHPより拝借しました。

「洗い場が広い」という理由一択でこの浴槽になりました。

カラーはピュアホワイトとグラスタイルです。


お風呂は清潔感第一なので、明るい色の中から遊び心のあるカラーを選びました。
床はオフホワイトで、ライトは掃除しやすそうで見栄えもよい無料のダウンライトにしました。

提案仕様は、片引き戸と浴室乾燥暖房器です。
どちらも実家のお風呂には付いていて、非常に有用なのを実感しているからです。

片引き戸は、開け閉めがラク、かつ実家は昔からこのタイプなので、慣れている両親にも配慮しました。

浴室乾燥暖房器は、乾燥用途よりも暖房、および涼風が最高です。子供たちも実家のお風呂が過ごしやすくて大好き、妻もお風呂入るときに寒いのはもうイヤムキーらしいので採用しました。

次回は脱衣室の仕様について書こうと思います。

間取りシリーズ5回目は、バスルーム(浴室)とランドリールーム(洗面脱衣室)、ついでにトイレもまとめて間取りについて書こうと思います。(仕様については各個別記事に上げる予定です)


バスルームは1.25坪の1618サイズで、ちょっと広めに取ってあります。
お風呂は家族で入ることが多いのと、広々としていた方がリラックス出来るかなと思って思いきって広くしました。その分お風呂掃除がちょっと大変になるかもですが、掃除は男性担当なので、犠牲になればいいだけですチーン

洗面脱衣室はバスルームと同じ広さで、こちらもちょっとだけ広くしました。
今の家では非常に狭い中で着替えをやっているので、広い脱衣室は憧れなのですよおねがい

なお、ダイニングキッチンの間取りでもお話しましたが、上図下側の引き戸からキッチンを通って外に最短で出られるよう洗濯物干し動線を確保しました。

自慢ではないですが、これまでご紹介している間取りはほぼ全て私が設計しました。
(CADや図面作成の心得が多少あるので、スミリンオリジナルの方眼紙を頂いて自分で手書きしまくりました)
設計さんからは、

「私が設計する手間が省けたので楽でした」

とのお言葉を頂きました。ただし、設計料は変わりませんゲロー

話を戻して、トイレは普通の広さでごく普通です。
本当はもうちょっと広くしたかったのですが、配置上無理でした。
ちなみに、2階があった頃は各階に1つづつ設置する予定でしたが、平屋になったので1つになりました。

次回はバスルームの仕様について書こうと思います。

間取りシリーズ4回目は、同居予定である両親の居室の間取りについて書こうと思います。

居室の間取りは下図の大壁和室Aになります。


ここは私の両親が普段過ごす部屋になります。
寝室も兼ねているので、ここに布団を敷いて寝ます。

コンセプトは「これまでと同じ部屋」で、現在住んでいる家の居間に出来るだけ似せて作りました。8畳という広さや部屋の形、畳の和室、掃き出し窓の位置、引き戸の扉、図面にはありませんが、天井に貼る木目板や和室なのにカーテンなところまで、今の家と(見た感じが)同じ仕様にしています。これは、新しい家になっても、これまでと同じ感じで気兼ねなく住んでほしいという僕の願いからです。

今まで両親にはだいぶ迷惑や心配をかけたので、ちょっと遅くなったけど、息子からのささやかな親孝行と思っています。新居を実家に建てるのもそんな気持ちがあったためです。

ただ、今までと違うところもあります。
 ・畳は寝室と同じ紙製(色も同じ銀白色)
 ・これまで2階にあった仏間の機能も持たせたため、仏壇置き場と床の間を追加
 ・両親専用のWICを増設
   →いくつかの家具は引き続き使用するため、家具置き場も兼ねてます
   →父の書斎にも使えるようにちょい広めに取り、小さいながらも換気用窓を付けました

次回は水回りについて書こうと思います。