栗の渋皮煮を作りました。
栗が出回るようになると、まずこれを作ります。私にとっての秋の恒例行事です。
まず、栗の鬼皮だけをむきます。むきやすくするため、熱湯につけます。
渋皮を傷つけないよう、破らないように鬼皮だけをむきます。
このような感じです。でも、どうしても少しは傷つけたりしてしまうんですよね![]()
全部むけました。
その後、重曹を入れたお湯で20分ほど茹でます。あくぬきです。
びっくりするくらい水が黒くなります。
水にとってさました後、筋や汚れを丁寧にとり、綺麗にしていきます。
その後、砂糖をいれた水で煮ていきます。
落し蓋をしてごく弱い火で、20分くらい煮たら、一晩おいてできあがりです。
美味しくできあがりました。
こうして書いてみると、あっという間にできているような錯覚に陥りますが、非常に手間がかかる作業です。1日ではできあがりません。
でも、やはりこうして丁寧に手作業をして手作りすると、自分が手をかけた分だけ美味しくできあがりますね。
出来上がったものは、使う分は瓶に煮汁と一緒に入れて冷蔵庫で保存します。すぐに使わないものは冷凍します。そうすると、いろいろと使えて便利です。
これで栗のお菓子がいろいろと楽しめます![]()








