レッドベルベットという名前のカップケーキを作りました。
ご存じの方も多いと思いますが、生地に赤い色をつけ、上にクリームチーズのフロスティングをのせたお菓子です。
このレッドベルベットはアメリカでとてもポピュラーなものです。
私はこういったタイプのカップケーキは普段あまり作らないのですが、アメリカに行った時に売られているものをみて、そのうち作ってみようと思っていました![]()
ちなみに、こちらがアメリカのスーパーで売られていたものです。
上に飾るものは、生クリームでもお砂糖で作ったアイシングでもいいと思いますが、私はクリームチーズのフロスティングをトッピングしてみました。
このお菓子の色付けにはちょっと特徴があります。食紅だけだと、このような色にはなりません。色付けのため、生地にココアをいれます。そこへ、酢と重そうをあわせたものを加えます。
ココアの成分と重そうが化学反応を起こして、赤い色になります。その色と、食紅でこのような色になるんです。
ただし、ココアと食紅を使う理由については諸説あるようです。
今回はアメリカのお料理サイトのレシピを参考にしたのでやや甘い生地になりましたが、ココア風味のしっとりした生地に、クリームチーズのフロスティングがよくあってなかなか美味しいですよ![]()
本当はアメリカでレッドベルベットを食べてみたかったのですが、チャンスがなく食べられませんでした。でも今回作ってみて、アメリカを思い出しながら食べたので満足です。
この赤い生地に白いクリームというコントラストが可愛いですよね。次回、ちょっと工夫してみようかなと思います![]()

