金柑を使ってマーマレードを作りました。
金柑を使うのは実は初めてです。今まで、作ってみようと思ってはいたのですが、何となく作りそびれておりました。
今回、たまたま金柑が安かったので作ってみることにしました![]()
使ったのはこちらの山形産の金柑です。
まずはそのまま、食べてみて皮の苦み具合をチェックします。金柑はそれほど苦みがないので、その状態によって下準備をどうするか決めます。
皮の苦みはほとんどなかったのですが、皮を柔らかくするために1回だけ茹でこぼしをすることにしました。
洗ってそのままたっぷりの水をいれ、茹でます。
5分ほど茹でました。皮が柔らかくなり、少しはじけています。
さて、柑橘類の準備として最も大変な作業ですが、種をとります。金柑は小さいうえに種がたくさん入っていますから、注意して全部取り除きます。
これに1時間くらいかかりました![]()
皮、中身を取り出した状態です。
この状態になると、あっという間に出来上がります。重量を計り、お砂糖とクエン酸(私はレモンの代わりにこちらを使っています)をいれます。
この状態では水分がなく、このまま煮ても焦げ付いてしまうので水をいれます。ひたひたよりもやや少なめです。
あとは中火で煮ていくだけです。
あくがでますが、少しだけでした。
あまり煮詰めすぎないよう気をつけます。少しゆるいくらいで火を止めます。
柑橘のマーマレードは、皮の下準備をしても特徴としてやはり少し苦みがありますが、これはほとんどありません。どなたにも食べやすいマーマレードだと思います。
金柑は喉に良いので、冬にはぴったりですね。美味しくできました![]()








