最近読んだ本の中から、いくつか面白かった本をご紹介します。

 

1.「ラプラスの魔女」東野 圭吾

2.「肉体の学校」三島 由紀夫

3.「台所のおと」幸田 文

4.「マカン・マラン」古内 一絵

5.「鹿の王」(上下)上橋 菜穂子

6.「あなたの人生、片づけます」垣谷 美雨

7.「牛姫の嫁入り」大山 淳子

8.「スケオタデイズ」グレゴリ青山

9.「パッと見てわかる!英単語イラストブック」石原 真弓

10.「中島らもの明るい悩み相談室」中島 らも

 

1.やっと順番が回ってきて、楽しみにしていた1冊です。期待通り面白く、あっという間に一気読みしました。新作も読みたいですが、また長い順番待ちです。

 

2.まだ読んでいない作品を少しずつ読んでいます。好きな作品ばかり読んでしまうんです。これはかなり面白かったですよ。この主人公の女性のように生きられたらかっこいいなと思います。

 

3.こちらも未読でした。短編集です。柔らかい文章で、全体的に読みやすいですね。

 

4.深夜にだけオープンするカフェを舞台にしたお話です。この作者の作品は初めて読みましたが、この作品はなかなか面白かったです。ちょっと影があるんですが、最後はうまく明るい方向へまとめて終わるところがいいですね。

 

5.こちらも長く順番待ちをしていた作品。児童文学というジャンルにいれていいものかと思うくらい、読み応えのある作品です。単なるファンタジーとは言えないくらい、深いですね。「守り人」シリーズを再読したくなりました。

 

6.片付けをテーマにした短編集なのですが、どれも読んだ後はすっきりしていいですね。その中で1つ、ストックをため込んでしまう女性のお話があって、ひやっとしました。日常備蓄を心がけているのですが、それもあまりよくないのかなと思いました。

 

7.時代小説なのですが、あまり深刻な内容ではなくコメディタッチなので読みやすいです。主人公のお姫さまの変身ぶりが楽しいです。

 

8.漫画家・イラストレーターのグレゴリ青山さんのコミックエッセイです。この方の独特な感じ、好きなんです。グレゴリさんがスケート観戦の魅力に取りつかれ、その悲喜こもごもを描いています。この、何かにはまっていくという点はなんだかよく分かるような気がします。

 

9.イラストをメインにした英単語の本です。このイラストを描いているIgloo*dining*(イグルーダイニング)さんのイラストが好きで手に取ってみました。可愛いイラストをメインに日常生活に必要な単語を覚えるようになっていて、分かりやすくおすすめです。

 

10.中島らもさん、亡くなられてからだいぶたちますね。先日、ふとこの本のことを思い出して再読しました。小説より、この方の独特のユーモアが好きで、エッセイはよく読んでいました。

 

タイトルのとおり、「明るい」悩みの相談なので爆笑です。そんな悩みへの回答がまた面白く、おすすめの本です。

 

英語の勉強を始めてから、本を読む時間が少なくなってしまいました。でも、まだまだ読みたい本はたくさんあります。

 

忘れないように読んだ本をメモしておくようにしていますが、昨年はだいぶ少なくなったなと我ながら驚きました。

 

今年はなんとか時間をやりくりして、もっと本を読みたいと思います。