今回は長文の解説をお願いしました。
いつも長文を1つか2つ、読むようにしているのですが、最近は読み方を変えてみました。1つは今までとおり、ただ単にさらっと読みます。単語も調べず、ただ読んで全体を理解します。
もう1つは、単語などをきちんと調べて精読するというやり方です。あまり長く、難しい文章だと挫折するので、ある程度自分が興味を持てて、多少はその話題の背景も知っているような、短めのものを選んで読みます。
精読すると、今まで曖昧にしていた部分が再確認できるし、単語の意味だけでなく文章の構造もきちんと確認するのでとても勉強になります。
1つの記事の中で、今の私のレベルですと、やはりどうしても1パラグラフくらいは完全に把握しきれないところがでてきます。
そういう点をまとめてきたので、先生に解説していただきました。
持ってきた長文はどれもJapan Times に掲載されていたものですが、選んでいる話題がばらばらなのでちょっと恥ずかしかったですが...。
先生に解説していただき、疑問点をきちんと理解できたので良かったです。
今回、面白いなと思ったことを1つご紹介いたします。
人間が死ぬ、ということは「die」 ですが、もうひとつ「pass away」という言い方もあります。どちらも知っていたのですが、どういう場面で使い分けるのかはあまりはっきり認識していませんでした。
これは「die」 だと直接的すぎるため、婉曲的に表現するのなら「pass away」を使うということでした。
特に会話で使う場合は、ほぼ「pass away」の方を使いますね、とのことなので今回知っておいて良かったと思います。
日本語でも、こういう点は同じですよね。誰かとお話をしていて、「死んだ」というとややぶっきらぼうというか、直接的すぎるのであまり言わないと思います。英語もそれと同じなんだなと感じました。
今回も充実したレッスンでした。次回も楽しみです。