今回はいろいろお話したいテーマがありましたので、いくつかの表現方法を質問しながらのレッスンをしてまいりました。

 

以前にレッスンにいった際も、海外旅行に行ったことはお話しました。その時の疑問点についてお伺いするのをすっかり忘れていたので、今回改めて教えていただきました。

 

とても単純なことなのですが、「旅行に行きました」と言う時の「旅行」という単語、どれを使えばいいのか?ということです。

 

「旅行」を意味する英単語を調べると、trip、travel、journeyが主にでてくるかと思います。単語の意味にそれぞれ違いがあるようです。

 

ごく一般的に、遊びのための短い旅行などを指す場合はどの単語を使用するのが一番いいのかな、と分からなくなりました。

 

楽しみのための旅行ならtripかtravelが適切でしょう、ということでした。私はjourneyというのは、長期で行く旅行の場合を指すのかなと思っていたのですが、長さは関係ないということでした。

 

journeyというのは、何かはっきりした、明確な目的を持った旅行、というイメージだということなのです。観光というのも目的ではあると思いますが、それ以上に例えば自分で何かやりたいことがあって、それをやりにいくというようなケースを指すようでした。

 

そういう違いがあったんだなあ、とまた勉強になりました。今まで自分が知っていると思っている単語でも、まだまだ発見はあるものです。

 

9月にアメリカへ行ってから、ポートランドが好きになったので、勉強も兼ねて地元ポートランドのラジオ局の放送をインターネットで聞くようになりました。

 

↓こちらで聞けますので、ご参考までにどうぞ。

http://www.kxl.com/

 

これはもちろん現地からの放送なので、私のレベルでは全て理解できません。自信を持って理解できるのはせいぜい天気予報くらいでしょうか。

 

でもニュースやインタビュー、広告などいろんな内容がありとても面白くて、何より新しい英語表現の勉強になります。

 

もう慣れたのですが、時々射撃場の広告が流れてくることには衝撃を感じました。

 

私がリスニング教材として利用しているのは主に海外ドラマ「フルハウス」のDVDやテレビのニュース番組です。

 

「フルハウス」は面白く飽きないし、私にとって優れた教材なのですが、唯一の欠点としてはだいぶ昔のドラマなので、言い回しが少し古いという点があります。

 

それに比べると、ラジオは今の言い回しを使って話しているのでとても勉強になります。だんだん耳が慣れてきたので、もっと分かるようになれればいいなあと思っています。

 

その放送を聞いていて面白いなと思ったことがあり先生に改めて聞いてみました。「super」という言葉についてです。

 

これは日本語でいうところの「すごく」にあたる言葉なのですが、多用されるようになったのは比較的新しいそうです。

 

そのためフルハウスにはあまり「super + ~」という言い方はでてきません。ラジオでは本当によく出てきます。

 

以前にもこの「super」の使い方については先生に教わりましたが、私が思う以上に多用されているなあとつくづく感じ、とても面白く聞いています。

 

例えば、ソファの話で「super comfortable」と言っていたので、そういう使いかたをしてもいいんだなあ、と勉強になりました。

 

でも、あまり多用するとちょっとカジュアルすぎる言い方になってしまうので、きちんとした言い方をする時は気をつけたほうがいいそうです。

 

今回もとても充実したレッスンでした。次回も楽しみです。