紅玉りんごを使ってジャムを作りました。
こちらはジャムと書きましたが、アップルパイのフィリングです。
紅玉りんごが出回る時期は短いので、その時期にたくさん仕込み瓶詰しておきます。それがなくなったらアップルパイは終了、というのが私のルールです。
フィリングとして作るので、いつも作るジャムとはちょっと違うところがあります。でも、簡単なのでご紹介いたします![]()
今回は山形産の紅玉です。
小ぶりで可愛らしいです![]()
大量に皮をむくので、まずこのように芯の部分だけを道具を使ってとりのぞきます。
それから皮をむくと、手早くむくことができます。
次に、フードプロセッサーを使ってりんごを荒くカットします。
そんなに細かくしなくても大丈夫です。
重量を計り、鍋にお砂糖と一緒にいれ火にかけます。この時、100パーセントのりんごジュースを少しいれます。味が濃厚になります。
りんごの量が多いので、作業しているうちに少し変色してしまうのですが、後でシナモンをいれると全体的に茶色になるので大丈夫です。
あとはあくをとりながら煮ていきます。
あくをとったら、シナモンをいれます。全体の様子を見て、あまり多すぎないようにします。多くなると、少し苦みを感じてしまうのです![]()
だんだん煮上がりが近づいてきました。ジャムの時と違い、焦げ付く一歩手前まで、水分をよく飛ばすように煮るのがポイントです。
ここまで煮詰めても、パイにするとはどうしても水分がでてきますので、パイ生地がぱりっと仕上がるように工夫する必要があります。
さて、今年も仕込みが終わりました。これで安心です!
この冬も美味しいアップルパイをたくさん作りたいと思います![]()








