紅玉りんごを使ってジャムを作りました。

 

紅玉りんご9

 

紅玉りんご8

 

こちらはジャムと書きましたが、アップルパイのフィリングです。

 

紅玉りんごが出回る時期は短いので、その時期にたくさん仕込み瓶詰しておきます。それがなくなったらアップルパイは終了、というのが私のルールです。

 

フィリングとして作るので、いつも作るジャムとはちょっと違うところがあります。でも、簡単なのでご紹介いたします嬉しい

 

今回は山形産の紅玉です。

 

紅玉りんご

 

小ぶりで可愛らしいです音譜

 

大量に皮をむくので、まずこのように芯の部分だけを道具を使ってとりのぞきます。

 

紅玉りんご2

 

それから皮をむくと、手早くむくことができます。

 

次に、フードプロセッサーを使ってりんごを荒くカットします。

 

紅玉りんご3

 

そんなに細かくしなくても大丈夫です。

 

重量を計り、鍋にお砂糖と一緒にいれ火にかけます。この時、100パーセントのりんごジュースを少しいれます。味が濃厚になります。

 

りんごの量が多いので、作業しているうちに少し変色してしまうのですが、後でシナモンをいれると全体的に茶色になるので大丈夫です。

 

紅玉りんご4

 

あとはあくをとりながら煮ていきます。

 

紅玉りんご6

 

紅玉りんご5

 

あくをとったら、シナモンをいれます。全体の様子を見て、あまり多すぎないようにします。多くなると、少し苦みを感じてしまうのですあせる

 

だんだん煮上がりが近づいてきました。ジャムの時と違い、焦げ付く一歩手前まで、水分をよく飛ばすように煮るのがポイントです。

 

紅玉りんご7

 

ここまで煮詰めても、パイにするとはどうしても水分がでてきますので、パイ生地がぱりっと仕上がるように工夫する必要があります。

 

さて、今年も仕込みが終わりました。これで安心です!

 

この冬も美味しいアップルパイをたくさん作りたいと思いますラブラブ