今回ご紹介するのは、ストラトフォード・アポン・エイヴォンです。昨日ご紹介した、ウォーリック城からわりと近いところにあります。
こちらは文豪ウィリアム・シェイクスピアの生誕地となっているので、世界的に有名な観光地です。世界中から観光客が集まります。
古いままの街並みが保存されており、中世にタイムスリップしたかのような感じになりますよ。とても美しい街です![]()
あまり良い写真ではないのですが、こちらを少しご覧ください。
ここは「ニュープレイス」です。シェイクスピアが最後に住んでおり、亡くなった家です。
ここは「ナッシュハウス」、シェイクスピアの孫娘が住んでいた家です。
この家の外見のように、チューダー朝の建物がずらりと並んでいるんですよ。Googleで検索すると、美しい街並みを見ることができます。ぜひご覧ください![]()
他の見どころとしては、シェイクスピアの生家や、シェイクスピアの眠るホーリー・トリニティ教会などがあります。それらも見てきました。
このストラトフォード・アポン・エイヴォンを拠点として活動している、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーという劇団があります。その劇団の劇場であるロイヤル・シェイクスピア劇場もあります。
その劇場で行われていたお芝居、「十二夜」も見てきましたよ。日本にいる時に、見ることが分かっていたのであらかじめ日本語で「十二夜」を読んでおきました。
このお芝居は英語といっても古典英語で行われたので、はっきり言って全くわかりませんでした![]()
でも内容を知っていたので、セリフがわからなくても内容が推測できて、楽しむことができました。予習って大事ですね![]()
ロンドンは都会なりの良さがありますが、都会から離れたこういう街も本当に素敵なんです。いつかまた行ってみたいと思っています![]()

