今回は私の大好きな大英博物館について語らせていただきます!
大英博物館公式サイト
http://www.britishmuseum.org/visiting.aspx?lang=ja
世界最大の博物館の1つ、あまりにも有名ですね。収蔵品は約800万点にものぼるため、1日で見ることは不可能です。
昔から、この大英博物館に憧れていて、イギリスへ留学をした理由の1つははここへ飽きるほど通うためでした。
ラッキーなことに語学学校がこの学校のすぐ近くだったので、本当に毎日行きましたよ。通学の途中にあるので、通り抜けしていきました![]()
大英博物館はなんと入場料が無料なのです!企画展は有料ですが、基本は無料です。
世界中から観光客が来ているので、いろんな言語のパンフレットや案内もあり、館内はロンドン市内と同じような国際的な雰囲気で賑わっています。
あまりにも広く、展示品も多いため、何回行っても全部見ることはできませんでした。気に入ったものを何回も見たりしていたせいもありますね![]()
私が特に好きだったのは、このギリシャ・パルテノン神殿にあった彫刻の展示室です。昔からギリシャ神話が好きだったんです。
この部屋に座って、ゆっくり眺めているのは至福の時間でした。観光として来ていたのではないから、時間を気にせず見ていられるのは嬉しかったです。
こちらはロゼッタ・ストーン。お聞きになったこと、ありませんか?エジプトで発見された石版です。
古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字で記述されていて、これを解読したおかげで他のヒエログリフを解読する鍵となり、様々なエジプト語の文書が解読されることとなりました。
教科書で見たものが実際に見られるなんて、感動しました。これ、実物はわりと小さいんです。もっと大きいのかなと思っていました。
これは入口から近くにある、アッシリアの大きな石像などが置いてある展示室です。
ここも好きでした。すごく迫力があるんですよ。
もっともっと見たかったなあ、と今でも思います。ロンドンには数回行きましたが、多分何度いってもまたここへ来るでしょう。私にはそれほど魅力のあるところです。
余談ですが、学校からこの大英博物館を往復していると、なぜかよく観光客から道を聞かれました。
決まって、「大英博物館はどっち?」と聞かれるんです。もちろん教えて差し上げましたが、いつも不思議で仕方ありませんでした。
私の外見は明らかにアジア人です。この人は英語が話せるのかどうか、と思わないのでしょうかね?
声をかけてきたのはいつも白人系の観光客。もし私だったら、恐らく同じアジア系の人に声をかけると思うんですよ。
外国に行くと、アジア系の人を見ても、日本人かどうか見分けがつきにくくなります。でも、もしかしたら同じ日本人で、日本語が通じるかもしれないと考えると思うんです。
地下鉄の駅でも、「○○まで行くのはいくら?」と聞かれたり。駅員さんではなく、なぜ私!?と不思議でした。
特に理由はなく、たまたま近くにいた私に聞いただけなのでしょうけれど![]()
小心者なので、知らない人に「Exuce me!」と声をかけられるたびに、ちょっとびくびくしていたのでした![]()




