昨年の今頃、短期留学の思い出について書いていました。
アルバムを整理していたら、ご紹介できそうな写真が少し出てきました。今更なのですが、また少し書いてみたいと思います。
去年の続きということで「4」から始まりますが、ご興味のある方はしばらくの間おつきあい頂けますと嬉しいです![]()
今回ご紹介するのは「ウォーリック城」です。
「ウォーリック城」
https://www.warwick-castle.com/jp/
このお城は、イングランド中部にあり、ロンドンから鉄道を使っても1時間半ほどかかります。ミッドランド地方と呼ばれる地域にあり、近くにはシェイクスピア生誕地とされているストラトフォード・アポン・エイボンがあります。
日本ではあまり知られていない観光スポットかもしれませんが、歴史のあるお城で、イギリス国内ではわりと有名なんですよ![]()
中世に建てられ、現在でもほとんど損傷がなく保存されています。内部は一般公開されていて中を見ることができます。
サイトの方にはマップや少し写真が少しありますのでよろしければご覧ください。
私はこういう中世のお城も大好きで、とても感動しました。中庭ではいろいろなイベントが行われており、中世の衣装を着たスタッフの方も歩いていました。
城の東側を流れる、エイヴォン川から見た眺め。この角度はけっこう有名です。
裏側から見たところ。
城の中庭です。観光客がたくさんいます。
内部を観覧したのですが、どのお部屋も当時のままといった趣で素晴らしかったです。
人の流れに従って順番に見ていったのですが、牢獄もありそこに入った時は押しつぶされそうな圧迫感を感じ、早々に外に出ました。![]()
何かこう、重苦しい空気ですごく苦しかったです。怨念でしょうか?
敷地内には立派な庭園もあり、クジャクもいましたよ![]()
この中にある塔には幽霊が出るそうです。イギリス人は幽霊が好きな国民です。これは有名な話で、本当なんですよ。
これだけの歴史がある国ですから、でてもおかしくはありませんが、その受け止め方が日本と全く逆なんです。
例えば、このような有名な観光施設で幽霊が出る部屋には、はっきり「haunted」と書いてあって賑わっています。
一般的な住居でも、幽霊が出るという噂のある部屋は人気があって家賃が高めに設定されていることもあるようです。
この感覚、なんとも不思議なものですね。
幸い、私はこの時幽霊を見ることはありませんでした。でも、もしかしたら、気づかなかっただけなのかもしれません![]()



