最近、暑いのでミステリが読みたいと思い、それを中心に読んでいます。夏は軽いものではなく、ボリュームのあるものが読みたくなるんです。
読んでいると、集中するので暑さを忘れてのめりこめる点がいいんです![]()
今回読んだ本のいくつかはこちらです。
1.「ジェノサイド」高野 和明
2.「グレイブディッガー」高野 和明
3.「アナザーフェイス」堂場 駿一
4.「敗者の嘘」堂場 駿一
5.「第四の壁」堂場 駿一
6.「消失者」堂場 駿一
7.「森のおはぎとあんこのおやつ」 森 百合子
1.怖そうなタイトル(集団殺戮、という意味)だったのですが、あらすじを読んだら面白そうだったので読んでみました。この著者の「13階段」を読んでから、他の作品はしばらく読んでいませんでした。
「このミステリーがすごい!2012年版」で第1位になった作品です。評判とおりですね。冒頭、これがどうつながっていくのか?と不思議に思った全く異なる2つの世界が交差した瞬間、すごいなと思いました。
590ページとかなりのボリュームがあったのですが、3時間くらいで一気読みしてしまいました![]()
2.1と同じ著者の作品です。これもタイトルが怖いです(墓堀人、という意味)。でもホラーではありません。ノンストップサスペンスということだったので読んでみました。この方はそういう書き方が得意なのでしょうか。
こちらもすごく面白かったです。本当に最後の最後までいろんな仕掛けがあって、全く油断ができないまま進んでいくところが良かったですね
3~5 「アナザーフェイス」シリーズ、前から読もうと思っていたのですが、まだ読んでいなかったのでまとめてとりあえず4冊読みました。
著者は主に警察小説をメインに書いてご活躍されていますね。この作品もそうなのですが、主人公が奥さんに先立たれ、育児をしながら刑事として様々な事件を解決していくというところがなかなかに面白いんですよ。
しかもイケメンで、亡くなった奥さんのお母さんからことあるごとに再婚を勧められているところがなかなか面白いところですね。
7.「森のおはぎ」という、大阪にある人気のおはぎ店のレシピ本です。そのお店のことはあまり知らなかったのですが、紹介されているおはぎがどれも可愛らしかったので借りてきました。
和菓子はそれほど熱心に作らないので、こういう本を見るととても参考になりますね。このお店では、丸くて小ぶりの、とてもいろんな種類のおはぎを作っています。
おはぎは楕円形というイメージがあったのですが、こうして小さい丸いおはぎを見ると、とても新鮮でした。いつか食べてみたいなあと思わせるものばかりです。
暑くて、英語の長文を読んでいると眠くなってしまうので、ついミステリに走ってしまいました。ちょっと反省です![]()