プラムを使ってジャムを作りました。

 

プラムジャム瓶

 

プラムジャム中身

 

真紅の色がとても美しい、甘酸っぱいジャムです。

 

プラムは、夏が始まるころに出回ってきます。このジャムを作ると、今年も夏がきたなあ~と思うんですよラブ

 

今回使ったのは山形産のプラムです。よく熟れていて、甘く爽やかなとても良い香りがしていました!

 

プラムジャム1

 

このプラムを見ただけで、テンションがあがります。ジャムにする果物を前にすると、いつもすごく楽しくなるんです音譜

 

プラムの皮は薄いので、むく必要はありません。今回は熟れていて、果肉が種にくっついていたので綺麗にとれなかったため、そぐようにしてカットしました。

 

果肉が柔らかいのですぐ煮えますから、そんなに細かくカットしなくても大丈夫です。

 

お砂糖、クエン酸と一緒に鍋にいれ、すぐに煮ていきます。

 

横道にそれますが、私はジャム作りにレモン汁ではなくクエン酸を使っています。製菓材料店で売っているものです。役目はレモン汁と同じですが、粉末のため保管しやすく便利なんですよ。

 

ジャムに戻りましょう。果汁が多いので、すぐに煮て大丈夫です。

 

プラムジャム2

 

皮は赤いのですが、果肉は黄色です。

 

いつものように、あくをすくっていきます。

 

プラムジャム4

 

だんだん吹き上がってきて、はねてきますから気を付けましょう。

 

プラムジャム5

 

あくをとり、しばらく煮ていくと、皮が煮溶けてきて、果肉も真紅に染まります。

 

こちら、ほぼ煮上がりの状態です。

 

プラムジャム6

 

多少、果肉の形と、柔らかい皮が残ります。このままでも大丈夫なのですが、皮が気になる人もいるので、ブレンダーにかけて均一にします。

 

何の着色もしていないのに、こんなに綺麗な真紅のジャムができあがるんですよ。自然の色って、素晴らしいなあといつも思いますきら

 

夏の味、プラムジャムはヨーグルトにぴったりですラブラブ