プラムを使ってジャムを作りました。
真紅の色がとても美しい、甘酸っぱいジャムです。
プラムは、夏が始まるころに出回ってきます。このジャムを作ると、今年も夏がきたなあ~と思うんですよ![]()
今回使ったのは山形産のプラムです。よく熟れていて、甘く爽やかなとても良い香りがしていました!
このプラムを見ただけで、テンションがあがります。ジャムにする果物を前にすると、いつもすごく楽しくなるんです![]()
プラムの皮は薄いので、むく必要はありません。今回は熟れていて、果肉が種にくっついていたので綺麗にとれなかったため、そぐようにしてカットしました。
果肉が柔らかいのですぐ煮えますから、そんなに細かくカットしなくても大丈夫です。
お砂糖、クエン酸と一緒に鍋にいれ、すぐに煮ていきます。
横道にそれますが、私はジャム作りにレモン汁ではなくクエン酸を使っています。製菓材料店で売っているものです。役目はレモン汁と同じですが、粉末のため保管しやすく便利なんですよ。
ジャムに戻りましょう。果汁が多いので、すぐに煮て大丈夫です。
皮は赤いのですが、果肉は黄色です。
いつものように、あくをすくっていきます。
だんだん吹き上がってきて、はねてきますから気を付けましょう。
あくをとり、しばらく煮ていくと、皮が煮溶けてきて、果肉も真紅に染まります。
こちら、ほぼ煮上がりの状態です。
多少、果肉の形と、柔らかい皮が残ります。このままでも大丈夫なのですが、皮が気になる人もいるので、ブレンダーにかけて均一にします。
何の着色もしていないのに、こんなに綺麗な真紅のジャムができあがるんですよ。自然の色って、素晴らしいなあといつも思います![]()
夏の味、プラムジャムはヨーグルトにぴったりです![]()






