最近読んだ本をいくつかご紹介します嬉しい

 

1.「医者のたまご、世界を転がる」中島 侑子

2.「良いかげんごはん」たかぎ なおこ

3.「ダンナ様はFBI」田中 ミエ

4.「為吉 北町奉行所ものがたり」宇江佐 真理

5.「マスカレード・イブ」東野 圭吾

6.「酢しょうがで体すっきり!ずっと健康! 冷え性から高血圧、ダイエットまで効く! e‐MOOK」 若宮寿子

7.「マーケットをめぐるおいしい旅ベルギーへ」佐々木 素子

 

1.著者の中島先生は、研修医期間を終了した後、約3年間かけて世界をめぐる旅に出ます。その経験を綴られた本です。

 

なぜそのような旅にでたかというと、研修医期間を終え、このまま世界のことを知らないまま医者になってもいいのか悩んでのことです。

 

周囲には反対されたそうですが、思い切って旅に出て、いろんな出会いや経験をされて、現在は救命救急医としてご活躍されています。

 

特に医療に限った旅にしようと思われたわけではなかったようですが、やはり結果的にそういうところに行くこともあったようです。

 

とても面白かったと同時に、命を預かる仕事につく方は、いろんな経験をされて、広い視野を持つ方にこそふさわしいと思いました。

 

2.たかぎなおこさんのコミックエッセイです。彼女の本は大好きで、だいたい読んでいます。ほんわかとした温かい雰囲気で、とても和みますラブ

 

一人暮らしの食生活をつづった本ですが、後書きに結婚したという報告がありました。これからは、また違った視点での面白いお話が読めるかなと期待していますぺこ

 

3.元FBI職員だったアメリカ人とご結婚された日本人、田中ミエさんの実話を綴った本です。コピーライターとして長年ご活躍されている方だそうですね。また、2014年にこのお話がドラマにもなったようですが、そういうことは全く知りませんでした。

 

一般的な国際結婚も、それなりに大変だと思いますが、旦那様の職業が元FBIという点がとても大変だったようですね。

 

よくこの旦那さんの要求に耐えたなあ!と驚くことがたくさんありました。もちろん、理不尽な要求ではないのですが、そこまでしなくても...とも思うし、でも今までの仕事柄、譲れないのかなあ、とも思いますしあせる

 

馴れ初め以外にも、心理学的なお話も書いてあって、とても面白かったです。

 

4.宇江佐先生の時代小説の大ファンでしたが、お亡くなりになられてとても悲しいです。もう新作が読めないと思うと...ご冥福をお祈りしています。

 

5.長編小説「マスカレード・ホテル」よりも前の時間を描いた、短編集です。面白かったけれど、やっぱり東野先生の作品は長編が好きですね。早く新作を一気読みしたいです。

 

6.健康マニアなので、こういう本が結構好きです。自分ができそうなことならやってみます。しょうがを酢につけるだけで痩せたらいいな~と思いまして。

 

さっそくしょうがを酢につけたのはいいのですが、料理のレパートリーが少ないのでどうやって消費したらいいか悩んでいます。

 

何に入れていいと書いてあったのですが、とりあえずそのままかじって終わりそうな予感がしています354354

 

そして今のところ、特に痩せてもいません汗

 

7.主にブリュッセルのカフェ、マーケット、ショッピングなどの見どころを紹介したガイドブックです。こういう本が大好きで、行ってみたいなと思いながら眺めました。特にマーケットには行ってみたいです!

 

 ベルギーのソウルフードはフリット(日本でいう、いわゆるフライドポテト)、マヨネーズをつけて食べるのが一般的だとか。

 

日本だと、あまりマヨネーズはつけないですよね。本場のものはきっと美味しいだろうから、いつか食べてみたいものですキャー

 

最近、本格的なミステリを読んでいないので、次はそういうものが読みたいなあと思います音譜