さくらんぼを使ってタルトを焼きました。

 

さくらんぼタルトホール

 

さくらんぼタルトカット

 

生のさくらんぼを使って焼くと、ちょっと黒っぽくなってしまうので、見た目がいまいちですねあせる

 

でも、とても美味しくできたんですよ。フレッシュなさくらんぼをたっぷり使ったので、甘酸っぱくて季節の味を堪能しましたラブ

 

タルトを焼く時、私はふちのあるタルト型ではなく、セルクルという底のない丸い型を使っています。

 

このようなものですね。

 

セルクル

 

底にオーブンペーパーを敷いて使います。これだと、底がないから外しやすいし、高さがあるので、タルトの中にたっぷりフルーツを焼きこんだりするときもあふれてこないんですよ。

 

まずはこのように、底にタルト生地を敷いて空焼きします。

 

さくらんぼタルト2

 

見えなくなるので、だいたい平らになっていれば大丈夫です。フォークで穴をあけてあげないと、空気が入ってしまうので必ず開けます。

 

15分ほど空焼きした後、アーモンドクリームを流します。

 

さくらんぼタルト3

 

今回使ったのはこちらのさくらんぼ。いただきものなので、品種はちょっとわかりません苦笑

 

でも、新鮮でとても美味しいものでしたよ。

 

さくらんぼタルト1

 

チェリーストレーナーのおかげで、種取りがあっという間に終わりましたかお2

 

アーモンドクリームの上に、種をとったさくらんぼをたっぷりのせます。

 

さくらんぼタルト4

 

生のさくらんぼを使っているので、水気がでてきます。上が焦げやすいのですが、中まできちんと火を通すため、ある程度焼けたら温度を下げてじっくり焼くようにします。

 

フレッシュなさくらんぼを、焼きこまないで上に乗せるタイプのタルトもありますね。でも、なんとなく私はこうして焼いたタルトの方が好きなのです。

 

季節のタルトは良いですね。またタルトを焼こうと思います嬉しい