さくらんぼを使ってタルトを焼きました。
生のさくらんぼを使って焼くと、ちょっと黒っぽくなってしまうので、見た目がいまいちですね![]()
でも、とても美味しくできたんですよ。フレッシュなさくらんぼをたっぷり使ったので、甘酸っぱくて季節の味を堪能しました![]()
タルトを焼く時、私はふちのあるタルト型ではなく、セルクルという底のない丸い型を使っています。
このようなものですね。
底にオーブンペーパーを敷いて使います。これだと、底がないから外しやすいし、高さがあるので、タルトの中にたっぷりフルーツを焼きこんだりするときもあふれてこないんですよ。
まずはこのように、底にタルト生地を敷いて空焼きします。
見えなくなるので、だいたい平らになっていれば大丈夫です。フォークで穴をあけてあげないと、空気が入ってしまうので必ず開けます。
15分ほど空焼きした後、アーモンドクリームを流します。
今回使ったのはこちらのさくらんぼ。いただきものなので、品種はちょっとわかりません![]()
でも、新鮮でとても美味しいものでしたよ。
チェリーストレーナーのおかげで、種取りがあっという間に終わりました![]()
アーモンドクリームの上に、種をとったさくらんぼをたっぷりのせます。
生のさくらんぼを使っているので、水気がでてきます。上が焦げやすいのですが、中まできちんと火を通すため、ある程度焼けたら温度を下げてじっくり焼くようにします。
フレッシュなさくらんぼを、焼きこまないで上に乗せるタイプのタルトもありますね。でも、なんとなく私はこうして焼いたタルトの方が好きなのです。
季節のタルトは良いですね。またタルトを焼こうと思います![]()






