巨峰ジャムを使ったガトーバスクを作りました。
ガトーバスクというのは、フランス・バスク地方の郷土菓子です。厚めにのばした柔らかめのクッキー生地に、カスタードクリームやブラックチェリーのジャムを挟んで焼き上げたシンプルで素朴なお菓子です。
私はこのお菓子が、作るのも食べるのも大好きなんです。素朴ながら、とても味わいのあるお菓子です![]()
基本的にはさくらんぼのジャムを使いますが、今回はアレンジして巨峰ジャムを使ってみました。
前に作った時はさくらんぼジャムとカスタードクリーム入りで作ったのですが、このバージョンも美味しくできましたよ![]()
とても簡単なので、作り方をご紹介しますね![]()
お菓子を作る時、私は材料を全部計量して、並べておきます。
左から混ぜる順番に並べておくと、楽なんですよ。
まず、バターを柔らかくします。クリーム状とよくレシピには書いてありますが、マヨネーズ状と表現したほうが適切ですね。
砂糖をいれてよく混ぜます。
卵、ラム酒を入れます。分離しないよう、きちんと混ぜましょう。
小麦粉とアーモンドパウダーをいれて混ぜます。
この生地は、柔らかいので型抜きなどはしません。オーブンペーパーを敷いた型にまず半分だけ生地を流しいれます。
ジャムを入れます。
上から残りの生地を流しいれます。
ある程度、平らにならします。焼いている時に、生地が広がっていくのでそれほど神経質にならなくても大丈夫です。
いかがでしょう、とても簡単ですよ。もっと正式にやろうとするなら、生地の表面にといた卵で模様をつけてから焼くのですが、それは省略しちゃっています![]()
今回、ジャムだけで作りましたが、カスタードクリームとあわせるのも美味しいんですよ。次回はぜひカスタードクリームとあわせようと思います![]()









