図書館で借りたい本がほとんど予約待ちで、なかなか順番が回ってきそうになく悲しい日々です。
でも、無料で本が読めるのだから仕方ないですね。他の本を読みつつ我慢して待ちます![]()
最近読んだ本を一部、ご紹介させてください。
「美しい日本語の作法」小笠原敬承斎/監修
「舟を編む」三浦しをん
「悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ死生学」斎藤 孝
「森の家」千早 茜
「ヒポクラテスの誓い」中山 七里
「監察医が泣いた死体の再鑑定」上野 正彦
「日本人でも知らない!?外国人の大疑問」高橋 陽子
「ウィーンの優雅なカフェ&お菓子」池田 愛美
外国人のお友達と英語の勉強をしているので、それに役立つような本を読むことが多くなりました。
「美しい日本語の作法」はとても参考になる内容でしたよ。小笠原流礼法宗家の方が書かれている本です。分かりやすい内容で、読みやすかったです。
やはり言葉の使い方というのは、相手を思いやる気持ちがあってこそ、というのがこの本を読んで感じたことです。
美しい日本語を知っていたとしても、それを適切に使える気持ちがなければ使うことはできませんね。
日常生活の中で役立つ本だと思うので、おすすめです![]()
「悔いのない人生」は、死を考えることで「生」をもっと輝かせよう、というもの。
吉田松陰の「留魂録」、「葉隠」、貝原益軒の「養生訓」などを解説しながら、死を意識し生を考えていきます。
今の時代、みんなが長生きするようになって、死を意識するということが少なくなってきましたね。
でも、死は避けられないもの。それに、いつ死ぬかというのは誰にも分からないのですから、その時を意識していけば、今をもっと充実させることができるという考えにはとても共感しました。
明日死んでもいいように、悔いがないよう毎日を過ごしていきたいと思います![]()
中山七里さんの本は映画・ドラマ化もされた「さよならドビュッシー」から読んでいますが、この作品も面白かったです。
死体の鑑定医が登場するお話です。興味がでたので実際の鑑定医の先生が書かれたフィクションもついでに読んでみました。なかなか興味深い内容でした。
「ウィーンの優雅なカフェ&お菓子」は、ウィーンの老舗カフェとそこで販売されているスイーツの本です。
とても素敵なカフェ、美味しそうなスイーツばかりで楽しめました。お洒落なケーキの写真がたくさんあって、参考になりましたよ![]()
「舟を編む」「森の家」こちらも面白かったです。このお二人の新しい本が読みたいのですが、順番待ちでいっぱいのため、まだ読んでいない作品を少しずつ読んでいます。
新しい本がすぐ読めなくても、まだまだ読みたい本はたくさんあるのでした![]()