はるかという柑橘を使ったマーマレードを作りました。

 

はるか中身のみ

 

はるか瓶

 

はるかって、そのまま食べてもほとんど苦みがなく、はちみつのような甘さのする美味しい柑橘ですよね。

 

マーマレードにしても、その甘い風味が残るので、すごく美味しいですよラブラブ

 

今回はこれくらいの量で作りました。

 

はるか

 

これを皮と中身に分けます。

 

はるか中身と皮

 

これでだいたい800gくらいです。この皮を、マーマレードを作るいつもの手順として、苦み抜きをしてから水煮して、柔らかくします。

 

はるかは苦みが少ないので、苦み抜きの茹でこぼし作業は2回で済みます。他の柑橘類はだいたい3回くらいやります。

 

苦みをどのくらい残すか、というのは好みなので、茹でこぼしをしながら味をみていったほうがいいですよ。

 

果汁が少ないので、少し水を足してから煮ていきます。あまりにも水分が少ないと、きちんと煮える前に焦げ付いたり煮詰まり過ぎてしまいますので、要注意です。

 

とっても爽やかな、春らしいマーマレードができましたハート