さて、初めてお会いしたB君。初対面ですから、自己紹介を兼ねていろんな雑談をしました。

最初のご挨拶から英語だったので、一番気になっていたことを聞きました。日本語は話せますか?ということです。

少し、という答えが英語で返ってきました。ひらがなは読めるけれど、漢字は読み書きできないとのこと。日本語の勉強を始めて1年ということですから、そういうものなのでしょうね。

基本的に大学の研究室では皆さん英語ができるので、普段は主に英語で話しており支障はないようです。でも、あと2年ほど日本にいるから、もっと話せるようになりたいと言っていました。

グアテマラで大学を卒業した後、東京の大学の大学院へ1年留学し、その後今年の1月に仙台の大学へ移ってきたそうなんです。すごいですね

仙台の印象を尋ねてみると、とても良いという答えで嬉しくなりました。やはり東京は人が多く、あまり好きではなかったそうです苦笑

大学では何を研究されているのか聞いてみたところ、建築とのこと。将来は建築家になるのかなあ。そこは聞かなかったので、今度聞いてみようと思います。

大学の研究室で、皆さんとスキーに行った時、雪を初めて見たというのでびっくりしました。グアテマラに雪は降らないそうですえ゛!

そのため、仙台はとても寒いと言っていました。でも、お気の毒ですが今季は暖冬なので、今度の冬は今以上に寒いと思われます。それを伝えたところ、苦笑いしていました。

よく考えると、グアテマラのことはほとんど知りません。せっかくなので、これを機会にグアテマラのことも教わってみようかと思います。

お互い、ほとんど英語で話してしまったのですが、Bさんからは時折日本語でも質問が来ました。普通に話すと速すぎて分からないようで、ゆっくり話すよう心がけました。

「あなたはどこに住んでいますか?「あなたは何をしていますか?」など、教科書に書いてあるんだろうなあと思われるような文章がでてきて、新鮮でした。こういうふうに聞かれるって、あまりありませんお~

私の方でも、意識してゆっくり、文節を区切りながらお答えしました。

読書が好きです、と言ったところ、「読書」という単語はわからなかったようなので、本を読むことが好きです、と言い換えました。

こういうやりとり、初めてです。なかなか面白いですね。

趣味を聞かれたので、「お菓子を作ること」と答え、せっかくですから私の作ったお菓子の写真をお見せしちゃいました

最近の力作、いちごのサン・セバスチャンをお見せしたところ、目を丸くしてびっくりされていましたよ。

飾りのマカロンやチョコレートも全部作ったのか、と聞かれたので、そうですと言うとますます驚かれていましたにやり

スマホや辞書を使いながら、頑張ってお話しましたよ。すごく面白かったです。さて次回からどうなるか、とても楽しみです嬉しい