Language Exchange というものをご存知でしょうか?

お互いが先生になって、外国語を教えあうというものです。教えあうので、基本的には無料のボランティアのようなものです。

もっと英語を話す時間を増やしたいので、私もこの Language Exchangeをやりたいと思い、以前から相手を探していました。私の場合、英語を教わるかわりに日本語を教えることになります。

今はインターネットでそういう相手を探すこともできますが、やはり直接話したほうがいいと思っていました。

以前、ご紹介した仙台国際センターには、来仙している外国人向けのサービスコーナーがあり図書や新聞、テレビ、雑誌の閲覧等ができます。そこに掲示版があり、Language Exchangeを希望する方が募集をだしています。

時々その掲示板を見ていましたが、なかなか都合のあう人が見つかりませんでした。でも、先日新しく募集の掲示を見つけ、コンタクトをとってみた方とお会いすることができましたかお

その方はグアテマラから、仙台の大学の大学院へ留学しているB君という方。どんな方かなあ、とかなり緊張していましたが、実直で落ち着いた印象の方でした。

日本語を話すことはできるけれど、もっと話せるようになりたいということで、私の英語に対する希望と全く同じです。

会うまでにメールで行ったやりとりは全て英語だったので、もしかして実は全く日本語ができないのでは?と思っていましたが、少しは理解できるようでほっとしました汗

でも、思った以上に日本語を話すことは苦手なようで、ほぼ英語での会話になりました。私は練習になりましたが、ちょっと申し訳なかったです。

こういったレッスンは初めてなので、とりあえず最初はレッスンというより、お互い世間話をして様子を見ていましたが、いろんなお話ができてとても楽しかったです

英会話のレッスンだと、先生が日本人なのでつい甘えてしまい、日本語がでる時も多いのです。でも、この方の場合は基本的には英語で話さないと分かってもらえないようでした。

最初なので挨拶や自己紹介などを中心にお話をし、次回からレッスンをしてみましょうということになりました。B君も勉強で忙しいようですし、どれだけ続くかわからないのですが、頑張ってみようと思います。

Language Exchange は初めてなので、どうやって日本語を教えるのかよくわからない部分もあります。でも、お互い教えあって、上達できれば嬉しいですラブ

勉強だけでなく、せっかくですから仙台の生活を少しでも楽しんでもらえるよう、お手伝いもしたいものです。

長くなりました。面白いお話がたくさんできたので、次回そのことをぜひ書かせていただきますね。