公立図書館の貸し出しにより本が売れなくなっているとして、大手出版社や作家の方が、発売から一定期間、新刊本の貸し出しをやめるよう求める動きがあるそうですね。
そんなことになったらショックだな~と思いつつ、今でも新刊の本は予約待ちですぐには借りられないから、結局は同じかもしれないと思いました
最近読んだ本の中で、特に面白かったのはこちらです。
1.「国境のない生き方」ヤマザキマリ
2.「マリコ、カンレキ! 」林 真理子
3.「ロケットスカイ」加藤 実秋
4.「BREAKFAST ON THE PLATE 料理家たちの朝ごはん」ワタナベマキ他
5.「分解日記」大山淳子
6.「ラ・パティスリー」上田早夕里
7.「藤沢周平全集9巻」藤沢周平
8.「藤沢周平全集10巻」藤沢周平
1.ヤマザキマリさんはテルマエ・ロマエの原作者、皆様もご存じと思います。あのマンガ、すごく面白いですよね!爆笑しちゃいました。彼女はだいぶ面白い人生を送られてきているので、とても興味がありました。今までの半生がつづられていてとても面白かったです。
予想通り、波瀾万丈な人生でした。想像以上です。14歳でヨーロッパを一人旅し、17歳で高校を中退してイタリアへ留学、などなど。ちょっと書ききれませんので、ぜひ読んでみられることをおすすめしたいです。こういう生き方をなさっている人を見ると、清々しいくらい感動します。まさに国境なんて関係のない生き方をされています。
2.林さんのエッセイはずっと読んでいるのですが、もう還暦になられたんですね。びっくりしました。相変わらずパワフルな感じ。ずっと頑張ってほしいです。
3.これは「インディゴの夜」シリーズ第6弾。以前、テレビドラマになっていましたよね。見ていませんでしたが、原作をドラマになる前から読んでいて、結構好きです。最初はハードカバーで出版されていたのに、なぜか途中から文庫になっているのが不思議です。
4.これはいろんなお料理研究家の方のお気に入り朝食をおさめたもの。どの朝食も素敵でおしゃれ。こんな素敵な朝ごはんを食べる生活っていいですね。そういう生活ができるように頑張ってみようかなあ、という気持ちになります
5.猫弁シリーズが完結したので寂しいなと思ってましたが、この本も面白かったですよ。主人公のおじいちゃんと孫がユニークで、いい味だしていました。
6.その名の通りケーキ屋さんを舞台にした小説。お菓子の話がたくさんでてきてケーキが食べたくなりました
7.藤沢周平全集は全部読んだのですが、この9巻と10巻に特に好きな「用心棒シリーズ」が入っているので時々借りてきて読みます。ずっと英語の勉強をしていると、すごく日本的な世界が恋しくなるんですよね。そういう時は、時代小説を借りてきて読むんです。何回読んでも飽きません。
それにしても、まだ「火花」を読んでいませんが、図書館の順番待ちがすごいのであと2年くらい借りられないような気がします
たぶん買った方が早いと思うのですが、他にも読みたい本がたくさんあるからまあいいかな~と思って気長に待ちます。
私がいつも利用している図書館は、1回の貸出冊数が2週間で7冊までなんです。昔は10冊まで借りられたんですが、少なくなってしまいました
これが他の図書館と比べて多いか少ないかわかりませんが、私には少ないです。すぐ読んでしまうから、もう少し借りられるといいのにな、といつも思います
そんなことになったらショックだな~と思いつつ、今でも新刊の本は予約待ちですぐには借りられないから、結局は同じかもしれないと思いました

最近読んだ本の中で、特に面白かったのはこちらです。
1.「国境のない生き方」ヤマザキマリ
2.「マリコ、カンレキ! 」林 真理子
3.「ロケットスカイ」加藤 実秋
4.「BREAKFAST ON THE PLATE 料理家たちの朝ごはん」ワタナベマキ他
5.「分解日記」大山淳子
6.「ラ・パティスリー」上田早夕里
7.「藤沢周平全集9巻」藤沢周平
8.「藤沢周平全集10巻」藤沢周平
1.ヤマザキマリさんはテルマエ・ロマエの原作者、皆様もご存じと思います。あのマンガ、すごく面白いですよね!爆笑しちゃいました。彼女はだいぶ面白い人生を送られてきているので、とても興味がありました。今までの半生がつづられていてとても面白かったです。
予想通り、波瀾万丈な人生でした。想像以上です。14歳でヨーロッパを一人旅し、17歳で高校を中退してイタリアへ留学、などなど。ちょっと書ききれませんので、ぜひ読んでみられることをおすすめしたいです。こういう生き方をなさっている人を見ると、清々しいくらい感動します。まさに国境なんて関係のない生き方をされています。
2.林さんのエッセイはずっと読んでいるのですが、もう還暦になられたんですね。びっくりしました。相変わらずパワフルな感じ。ずっと頑張ってほしいです。
3.これは「インディゴの夜」シリーズ第6弾。以前、テレビドラマになっていましたよね。見ていませんでしたが、原作をドラマになる前から読んでいて、結構好きです。最初はハードカバーで出版されていたのに、なぜか途中から文庫になっているのが不思議です。
4.これはいろんなお料理研究家の方のお気に入り朝食をおさめたもの。どの朝食も素敵でおしゃれ。こんな素敵な朝ごはんを食べる生活っていいですね。そういう生活ができるように頑張ってみようかなあ、という気持ちになります

5.猫弁シリーズが完結したので寂しいなと思ってましたが、この本も面白かったですよ。主人公のおじいちゃんと孫がユニークで、いい味だしていました。
6.その名の通りケーキ屋さんを舞台にした小説。お菓子の話がたくさんでてきてケーキが食べたくなりました

7.藤沢周平全集は全部読んだのですが、この9巻と10巻に特に好きな「用心棒シリーズ」が入っているので時々借りてきて読みます。ずっと英語の勉強をしていると、すごく日本的な世界が恋しくなるんですよね。そういう時は、時代小説を借りてきて読むんです。何回読んでも飽きません。
それにしても、まだ「火花」を読んでいませんが、図書館の順番待ちがすごいのであと2年くらい借りられないような気がします

たぶん買った方が早いと思うのですが、他にも読みたい本がたくさんあるからまあいいかな~と思って気長に待ちます。
私がいつも利用している図書館は、1回の貸出冊数が2週間で7冊までなんです。昔は10冊まで借りられたんですが、少なくなってしまいました

これが他の図書館と比べて多いか少ないかわかりませんが、私には少ないです。すぐ読んでしまうから、もう少し借りられるといいのにな、といつも思います
