まだまだ見ている海外ドラマ、フルハウス。

奮発して買ったDVD全巻セット、私は充分にもとをとっていると思います。時代背景は古いけれど、本当に面白くて全く飽きないんです

英語の勉強は、文法のテキストを解いたりいろいろなことをやっているんですが、文法に飽きるとDVDを見ます。

海外ドラマを使って英語の勉強をしよう、というサイトを見ると推奨されている方法ですが、私もこういう流れで見ています。

1.英語音声、字幕なしで何回か見る。分からないところをチェックする。
2.日本語音声、字幕なしで見て答え合わせをする。
3.英語音声、英語字幕できちんと文章をチェックする。分からない表現、単語を調べる。
4.再び英語音声、字幕なしで見て、聞き取れるようになるまで繰り返す。

こういうやり方をしていると、なかなか次へ進みませんが、それでいいんです。繰り返すので、飽きないものでないと続かないですよね。

全部は覚えられないので、自分がすぐに使えそうな、覚えやすい表現を中心に覚えるようにしています。

今、シーズン5までやってきました。3姉妹の長女DJが高校生になり、免許を取ろうという話がありました。

その中で、どうも話の流れがわからないところがあったので、調べてみました。英語のことではなくて、免許取得についてです。

アメリカでは、まず運転免許試験場で交通法規の冊子をもらい、交通法規を覚えペーパーテストを受けるそうです。

そのテストに受かったら、路上で運転の練習ができる仮免許がもらえるので、路上で運転の練習をし、その後実技試験を受ける、という流れのようです。

免許を取得できる年齢は州によって違うそうです。酪農中心の州では、子供が農作業を手伝うために運転することを見込んで、取得年齢が低いんだとか。カンザスでは14歳から可能だそうですよえ゛!

路上で運転の練習する際も、運転免許を持った21歳以上の人が同乗しなければならない、など制約があるようです。同乗者の年齢も州によって違いはあるようですね。

車社会なだけに、早くから免許がとれたり、路上運転の練習なども日本と違うんだなあとびっくりしました。

このドラマの中でも、お父さんやおじさんの車に乗り路上で運転の練習をするのですが、おじさんの大切な愛車におもいっきり傷をつけてしまうという、ありがちなオチがあります汗

ティーンエイジャーの運転は事故率が高く、アメリカでも問題になっていて、州によってはティーンエイジャーのドライバーには制約を課しているところもあるようです。

こうして興味を持ったことを調べてみたりすると、英語以外のことも知ることができるので、とても面白いんです。

逆に、文化的背景が分かっていないと、英語は分かっても話の内容がつかみにくい、という時もあります苦笑

シーズン8が最後なのですが、気長に楽しく見ていきます嬉しい