ちょっと興味があって、新しい英会話スクールの体験レッスンに行ってきました。

日本のいわゆる英会話スクールには行ったことがないんです。今は個人レッスンでやっていますし、スクールってどういう風にやっているのか知りたくて行ってみました。

2つのスクールに行ってみたのですが、1つ目はNPO法人が運営している格安英会話教室。講師は主に国立大学の留学生中心です。留学生を支援するという目的があっての英会話教室なので、安いようです。

ここはグループレッスン中心で、グループでの英会話レッスンを体験しました。参加人数は生徒さんが6人。これは多いほうなのでしょうか。

先生は日本人女性でした。発音もきれいで、帰国子女なのかな?という感じ。でもすごく若くて、もしかしたら学生さんなのかな~と思いました。

テーマを決めて話し合う、という感じではなく、先生が「今週はどうだった?」と尋ね、それについて各自が話をしていくと言うスタイル。

悪くはないように思いましたが、やはり6人もいると、できる人が中心に発言しがちですね。聞き役になっている人がけっこういて、やはり仕方ないのかなと思いました。

もう1つは、地元でわりと古くからあるこじんまりとした英会話スクール。大手とは違いますが、こちらの先生は地元の学校の英語教育にも携わっているようで、なかなか評判が良いようです。

こちらのスクールでは、TOEIC対策のマンツーマンコースがあったので、そのレッスンを体験してきました。

45分の体験レッスンのうち、最初の20分くらいはレベルチェックを兼ねた英会話レッスンという説明を受けました。

担当の先生はイギリス人。喋る方には自信がないので、緊張しました。

今習っている先生は日本人なので、つい甘えてしまい、分からない時は日本語がでてしまいます。

でも、ネイティブの先生だと、そういう甘えが許されないようなプレッシャーを感じるので、必死になっちゃいますね。久々にネイティブの方を相手に英語を話しました。

聞いて、読んだら分かることでも言葉ってすぐでてこないんですよ。ごく簡単な会話だからなんとかなりましたけど、冷や汗かきました。

TOEIC対策のレッスンだから、日本語で説明してくれるのかと思ったんですが、そこは容赦なく全て英語。英語で英語の問題を解説をしていただきました。

それはいいのですが、自分が質問する時は日本語でないとうまく疑問点を説明できないので、少し困りました。後で聞いたら、質問は日本語でもいいということでしたけれど。

レッスンとしては問題を解いたり、ディクテーションをやらされたので、良かったと思います。ディクテーションは自分ではやらないし、聞こえていると思っても、それをやると聞こえてない部分がここだなというのがはっきり分かりました。

どちらのレッスンも、とても参考になりました。やはり体験してみると、いろいろなことが分かりますね。これからの勉強に活かしていきたいと思います。