今回はまた英文法テキストGrammer in Use からの質問等を中心にレッスンをしていただきました。

仮定法の問題で、ちょっと分からなくなったところがあり、そこを教えていただきました。仮定法だけならともかく、仮定法過去となると、なかなかスムーズにいかないですね。

こういう問題をやっていると、学校での授業を思い出したりします。あの時はもっとすんなり理解できていたような気がするんですが...気のせいだったのかな。

もう1つ、疑問に思った表現で質問したことがあります。

It's time to go home.
It's  time  we  went  home.

ほぼ同じ意味なのに、下の文章では過去形を使っているんです。なぜここで過去形になるのかが分からなかったんです。先生によれば、これは過去形を使う決まりになっているんだということです。

でも、それよりも重要なことを教わりました。この2つ、意味は同じでも、ニュアンスが違うということなんですよ。

上の場合は、ごく一般的に誰にでも使える表現。下の、過去形を使った場合は、ややきついニュアンスで、例えば親が子供に対して言い聞かせるというような感じになるそうなんです。

そこまではテキストに書いていなかったんですが、それってすごく大事なことだなと思いました。

すごく細かいことなのですが、そういうニュアンスの違いが気になってしまうんです。

他に、どう表現したらいいか考えてきたことなどをいろいろ質問できました。今日は質問ばかりで時間がなくなってしまい、会話のレッスンまでいけずまたもや残念です。もっと時間があればいいのになあ。

次回も頑張ります。