今回は、いつもの英文法テキストはちょっとお休みして、TOEIC問題集についてのご相談をしました。ずっと問題をといていて、なかなか覚えられないところや、リスニングの課題点などをいくつか総合的にご相談してみました。

リーディング問題については、やはり長文全体を読まずに情報を取りに行くのが基本なのですが、内容によってはやはり時間がかかります。そこをどうクリアしていくかが課題です。

設問を最初に読んでから、設問の回答に類似するキーワードが書いてあるパラグラフを見つけ、その前後の文章を探しに行くようがんばりましょうということでした。

また、リーディングの中でパート6がわりと苦手なんです。ここは文章が短いわりに、設問が3問もあります。ですが読まないと回答できない問題、読まなくても回答できる文法問題が混在しているため、どうも対応しにくいんです。

文章としては短いから、時間のロスを考慮したとしても、やはり全体の文章を読みながらといていったほうがいいということでした。なるほど。

リスニングの方では、やはり何度聞いても苦手なパターンが残っているため、できるところは飛ばして、できないところだけを何度も聞きましょうという提案をいただきました。

否定から入る疑問文、どうしても苦手なのです。例えば

Aren't you tired? (あなたは疲れていないのですか)
→ Yes, I am.   (いいえ、疲れています)
→ No, I'm not.  (はい、疲れていません)

いいえ、と答える時にyesと言わなくてはならないですよね。ここが混乱するんですよ。理解はしていますが、一瞬よく考えて答えないと間違うのでTOEICでこのパターンがでるとよく間違います。

なんとか克服したいのですが、難しいところです。

最後に、私がよく陥る状況を表現する英語を教えていただきました。

I am dying since super nervous.(緊張して死にそう)

よく、こういう状況になってます。この super という使い方はとても口語的だそうです。先生の口癖だとか。これ、私が見ている海外ドラマのフルハウスでもよく出てくるんですよ。

次回もがんばります!