
下宿先編
・曜日で夕食のメニューが決まっていて、1週間その繰り返し。
・基本はレトルトとか、冷凍食品。私だけではなく、家族が同じなので、差別ではない。
(イギリス人は料理に熱心でなく、冷凍食品を多用するのがほとんどです)
・夕飯はワンプレートで、メインプラス野菜というスタイル。主食がじゃがいもなので、必ずマッシュポテト等のジャガイモがついてくる。しかも大量
・基本的に、家庭で茹でた野菜、焼いた肉などには、味つけがない。塩を渡されて自分で味をつける。
・栄養バランスとかは考えてない感じ。メインが肉、つけあわせがマッシュポテト、ベークドポテト、フライドポテトというじゃがいもオンリーの組み合わせがよく登場して辛かった
・パスタを家で茹でる時は、ゆで時間30分。アルデンテになった時、もういいんじゃないかと言ったら、「まだまだ!」ときっぱり拒絶されて、柔らかいうどんのようになった。もちろんソースは既製品。
・台所にかなり立派なスパイスラックがあったが、使っているのは見たことがない。
・食事にはやっぱりコーラ。断ったら驚かれた。
・紅茶の国ですが、優雅に茶葉で入れたりしない。基本はティーバッグ使用。
・食パンは日本の10枚切相当の厚さのものしかない。
こんな感じの食生活だったので、アメリカに行った時はちょっと太りましたが、ロンドンから帰ってくる時は逆に少し痩せて帰ってくることができました。それは良かったかな!?
だされる肉が、すっごく固いんです。なかなかナイフで切れない。切れないスペアリブが毎週でてくると、これも修行だな~と思いました。日本の肉って柔らかいですよ!
野菜を茹でるのも、日本のように色よく茹でるとか、しゃきっと食感を残してというのではなく、ただ茹でる。ひたすら柔らかくなるまで茹でる。色も抜けて、くたっとなるまでが基本。
友達とよく中華街に食事をしに行ってましたが、それが一番美味しかったです
日常編
・夏にいったけれど、お天気が目まぐるしく変わる。朝曇り、午前晴れ、午後雨、夕方また晴れという感じ。暑くなったり寒くなったり、1日ですごく変化。何を着たらいいかわからない。
・有名なフィッシュ&チップス、これにも味がついてない。自分で酢と塩をかけて食べる(酢と塩をかけるのがイギリスの定番)。
・街にごみがたくさん落ちていて、なぜかバナナの皮がよく落ちているのを見かけた。
・横断歩道があってもなくても、車が来ない時に道路をわたる。
・キャッシュコーナーは日本と違い路面にむき出しなので、お金をおろす時緊張する。
・バスで大人料金を払ったところ、なぜかおつりがきた。尋ねてみたところ、なんと子供だと思われて子供料金を適用された!ローティーンに見られた様子(この時既に2○歳
)今回は海外が初めてではなく、免疫ができていたせいか、生活の中でそれほど違和感のあることはなかったですね。
その時買ってきて、大事に使っているのがこれです

こうして書いていると、またロンドンに行きたくなってきました

ロンドンの街並みも、オリンピック以降だいぶ変わったようです。それを確かめに、ぜひまた行ってみたいと思います

小ネタはいろいろあるのですが、きりがないのでこの辺で終わります。長々とおつきあいいただき、ありがとうございました。

