ピースの又吉さんが直木賞を受賞されて、だいぶ話題になりましたね。まだ「火花」は読んでいないのですが、ぜひ読んでみたいと思っています。
読書家の又吉さんがおすすめの本というのを目にする機会が増えましたが、いろんなジャンルの本を読んでいらっしゃるのですね。読書家の方がおすすめする本は、自分が次に読む本を選ぶときに参考になります。
又吉さんが受賞会見の時に言っていたことがとても印象に残りました。自分の本を読んで、それが面白くなかったから本を読むのはやめようとか、思わないでほしいと。100冊読めば本が好きになるから、そこまで頑張ってみてほしいということをお話されてました。
私は昔から本が好きですが、本をあまり読まない方には、ぜひこの又吉さんの意見を取り入れて、素敵な本との出会いを探してほしいなと思います
最近読んでわりと面白かった本の一部はこんな感じです。
宮部みゆき「荒神」
角田光代「紙の月」
小路幸也「すべての神様の十月」
仁木英之「仙丹の契り 僕僕先生8」
藤原伊織「テロリストのパラソル」
よしもとばなな「どんぐり姉妹」
佐川光晴「主夫になろうよ!」
ベニシア・スタンリー・スミス「ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて」
なかむらるみ「おじさん図鑑」
宮部作品はやっと図書館で順番が回ってきました。やはり私にとってはずれなしです。あっという間に読んでしまいました。別な新作も早く読みたいけれど、まだまだ順番待ちです
藤原伊織さんは数年前にお亡くなりになられたのですが、この方の作品は大好きで時々読み返します。もう新作が読めないなんて残念です。
この作品は江戸川乱歩賞を受賞した作品なのですが、私はこの賞をとった作品はどれも好きです。
「おじさん図鑑」はお友達が面白いと言っていたので読んでみました!これ、なかなか面白かったです。半ズボンに革靴のおじさんっていうのが一番気に入りましたよ
「紙の月」は、映画版の宣伝を目にして興味を持ち、読んでみました。とても面白かったです。最近、地元で似たような横領事件があり、こういう犯罪をする人の心理というのはどういうものなのかなと思っていました。
ごく一般的な人間が犯罪に足を踏み入れていくさまがリアルで、いっきに読み進めてしまいました。私が今まで読んだ角田作品の中では、個人的に一番面白かったですね。
この作品の主人公は限度額を超えてカードで買い物をして、年下のボーイフレンドに次々と高価なプレゼントを送ったり贅沢をしていきます。
私はそういうお金の使い方は理解できないけれど、横領してまでお金が欲しい人の心理ってそういうものなんでしょう。
でも、結局そのボーイフレンドとは破局するし、自分も捕まってしまうし、可哀想な結末でした。お金は幸せになるお手伝いはしてくれるけど、幸せは買えないですからね
プレゼントだって、高価な品物も時にはいいかもしれませんが、お金では買えないような心のこもったプレゼントの方が、はるかに価値があると思うんです。
ということでこちら、私がもらって一番嬉しかったプレゼント。
読書家の又吉さんがおすすめの本というのを目にする機会が増えましたが、いろんなジャンルの本を読んでいらっしゃるのですね。読書家の方がおすすめする本は、自分が次に読む本を選ぶときに参考になります。
又吉さんが受賞会見の時に言っていたことがとても印象に残りました。自分の本を読んで、それが面白くなかったから本を読むのはやめようとか、思わないでほしいと。100冊読めば本が好きになるから、そこまで頑張ってみてほしいということをお話されてました。
私は昔から本が好きですが、本をあまり読まない方には、ぜひこの又吉さんの意見を取り入れて、素敵な本との出会いを探してほしいなと思います

最近読んでわりと面白かった本の一部はこんな感じです。
宮部みゆき「荒神」
角田光代「紙の月」
小路幸也「すべての神様の十月」
仁木英之「仙丹の契り 僕僕先生8」
藤原伊織「テロリストのパラソル」
よしもとばなな「どんぐり姉妹」
佐川光晴「主夫になろうよ!」
ベニシア・スタンリー・スミス「ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて」
なかむらるみ「おじさん図鑑」
宮部作品はやっと図書館で順番が回ってきました。やはり私にとってはずれなしです。あっという間に読んでしまいました。別な新作も早く読みたいけれど、まだまだ順番待ちです

藤原伊織さんは数年前にお亡くなりになられたのですが、この方の作品は大好きで時々読み返します。もう新作が読めないなんて残念です。
この作品は江戸川乱歩賞を受賞した作品なのですが、私はこの賞をとった作品はどれも好きです。
「おじさん図鑑」はお友達が面白いと言っていたので読んでみました!これ、なかなか面白かったです。半ズボンに革靴のおじさんっていうのが一番気に入りましたよ

「紙の月」は、映画版の宣伝を目にして興味を持ち、読んでみました。とても面白かったです。最近、地元で似たような横領事件があり、こういう犯罪をする人の心理というのはどういうものなのかなと思っていました。
ごく一般的な人間が犯罪に足を踏み入れていくさまがリアルで、いっきに読み進めてしまいました。私が今まで読んだ角田作品の中では、個人的に一番面白かったですね。
この作品の主人公は限度額を超えてカードで買い物をして、年下のボーイフレンドに次々と高価なプレゼントを送ったり贅沢をしていきます。
私はそういうお金の使い方は理解できないけれど、横領してまでお金が欲しい人の心理ってそういうものなんでしょう。
でも、結局そのボーイフレンドとは破局するし、自分も捕まってしまうし、可哀想な結末でした。お金は幸せになるお手伝いはしてくれるけど、幸せは買えないですからね

プレゼントだって、高価な品物も時にはいいかもしれませんが、お金では買えないような心のこもったプレゼントの方が、はるかに価値があると思うんです。
ということでこちら、私がもらって一番嬉しかったプレゼント。

姪たちからのお手紙!こういうのって本当に嬉しいですよね。100万円だしたって、買えるものではありません。私にとってはお金に換算できないくらいの価値がある宝物です