今回も引き続き、英文法テキストGrammer in Useからの質問を持ってきたので、そちらを解説していただきました。

問題を解いていると、基本的なことなのですが改めて分からないところもでてきます。特にこのテキストは練習問題の解説がほとんどありません。答えしか書いていないので、自分が間違ったところが分からなくても解説がないので困ってしまいます。

自分が間違った問題の中で、改めて問題を解いてもよくわからないところだけをまとめてきました。そういったところを中心に解説していただきました。

今回、一番ポイントをおいて解説していただいたのはmayとmightです。今更なのですが、mayの過去形がmightという理解しかしていなかったなと気づきました。

テキストでは、ほぼ同じ意味で使う時もあると書いてあったので、そういう時の使い方について改めていろいろと教えていただきました。

助動詞の使い方はいろいろあって、なかなか難しいです。特にcanとcouldもそうですね。何かを尋ねる時、Can you~?と聞くと少々直接的すぎるので、丁寧に尋ねるなら Could you~?を使うなど。

分かってはいても、とっさに使えるか、相手によってどういう使い分けをしていくか、ということも考えるとなかなか難しいです。

あまり細かいことばかり気にしていると、会話の方が進まなくなってしまうのですが、どうも私はそういう基本的なところが気になってしまいます。

とりあえず、疑問点はきちんと説明していただき、解決しながら、会話の方も訓練していきたいと思いました。

先生は、使って覚えていきましょうといつもおっしゃるのですが、英語を喋る時間というのはレッスンの時しかないので...。そこが一番の問題ですね。

以前、will と be going to の違いについて教わったことを書いたのですが、こちらにも同じようなことが書いてありました。
VOA learning English

このVOAとはアメリカ政府が運営している国営放送機関です。このサイトの中に、英語学習者向けのページがあって、なかなか役に立つんですよ。

中でも、Everyday Grammar というページがとても勉強になるので読むようになりました。英語を母国語としない人向けに書いてあるので分かりやすいです。

今回のレッスンも充実していました。次回もがんばります。