さて今回からイギリス編です。私の大好きな国、イギリス!そしてロンドンです!話が長くなりますが、どうぞよろしくお願いします
アメリカでのホームステイがとても楽しかったし、英語が好きになったので、また外国に行きたいと思うようになりました。
そこで次は自分で働いてお金を貯め、イギリスに行こう!と決心。昔からイギリスが大好きで、ロンドンに一度住んでみたかったんです。
英語の勉強をしながら、ロンドンに住み憧れの大英博物館に入り浸るという夢を叶えに行きました
本当は1年くらい住みたかったのですが、諸事情により、3か月の滞在になりました。半日は英語学校、半日はフリーという、これまたよくあるパターンです。
留学斡旋会社を通して手配を頼みましたが、現地での手続きなどは全て一人でやるので、かなり緊張しました。
アメリカに行ったときは、異文化体験が目的で、学校の先生や友人と一緒の観光みたいなものでした。でも今回は単身での短期留学です。半分は学校で勉強し、ホームステイといってもそれは単に下宿という感じ。
学校もロンドンの中心にあり、住む場所もロンドン市内です。小心者なので、ロンドン=都会=怖いところ、というイメージがありました
でも、おうちについてみると、なんということのない、普通の住宅街でした
これがロンドンの地下鉄路線図。たくさんの路線がありますが、色分けされていて、乗り換えなんかもわかりやすいですよ。学校の最寄駅はTottenham Court Roadという駅。
ロンドン地下鉄マップ
こちらは通学に使っていた地元の地下鉄の駅Kensal Green。ロンドン中心部から30分くらいのエリアです。懐かしいなー!今、グーグルマップのストリートビューで見れるんですね。見てきたら懐かしさ倍増でした
下宿先は社会人のお子さんがいる、ごく普通のご夫婦で、特に問題はなかったです。でも、この方たち、英語のなまりがひどくて初日から大ショック。
イギリスの方言でコックニーというのがあり、それを話すおうちにあたってしまいました
参考までにこちらどうぞ。
コックニーとは
それまでも、自分で英語の勉強はやっていたので、日常会話ならある程度リスニングできていたんです。でも、この人たちの言っていることがなんと全く分からない
同じ英語か?と思うくらい違うんですよ。私がさっぱりわかりませんという顔をしていたので、さすがにわりと標準的に話すようにしてくれましたが、それでもなかなか分かるようにはなりませんでした。
なので、日本語のできる外国人でも、方言まで理解している人ってすごいなあと思いますよ。ちょっとしたアクセントの違いでも聞き取るのは難しいと思うけれど、方言だとまるっきり違う言葉になったりしますよね。
家で英語が通じない、と言う事態に直面し、精神的にかなり辛いスタートでした。さすがにへこんで、ちょっとホームシックになったかな
そうそう、私が使っていた駅は、黒人の方が多く住むエリアからやってくる路線でした。初めて地下鉄に乗った時、お客さんが全員黒人でびっくりしました
緊張しながら乗ったのですが、当り前ですけど別に何事もなかったです
授業が始まる1日くらい前についたので、学校まで下見しに行ったんですが、憧れのロンドンの街を歩いているだけで超感動でした
英語学校に入ってみると、先生はイギリス人ではなくオーストラリア人でした。ここでも先生のなまりにやや苦労。でも、良い先生でしたよ
授業内容は細かいので書きませんが、基本的には会話中心で良かったです。日本の英語教育のおかげで、クラスメイトに比べ私は文法がかなりできている方でした。
一人で入学しましたが、すぐにお友達もできて、毎日楽しくなりました。しかも、私が行っていた学校が大英博物館のすぐ近く!!学校が始まる前に早く行って、毎日通いました。
皆様もご存じと思いますが、素晴らしいものがたくさん収蔵されている博物館です。
大英博物館
私は博物館や美術館が大好きで、特にロンドンが好きだから大英博物館に通うのが憧れでした。
素晴らしさについて語りだすときりがないのでやめときますが、ギリシャのパルテノン神殿にあった彫刻が置いてあるお部屋が大好きで、いつもそこに行ってました
そんな憧れの場所に、本当に毎日通うことができて、幸せでした。ちなみに大英博物館は無料です
こちら、学校の教室風景。
長くなりましたので、②へ続きます。
お読みいただきありがとうございました。

アメリカでのホームステイがとても楽しかったし、英語が好きになったので、また外国に行きたいと思うようになりました。
そこで次は自分で働いてお金を貯め、イギリスに行こう!と決心。昔からイギリスが大好きで、ロンドンに一度住んでみたかったんです。
英語の勉強をしながら、ロンドンに住み憧れの大英博物館に入り浸るという夢を叶えに行きました

本当は1年くらい住みたかったのですが、諸事情により、3か月の滞在になりました。半日は英語学校、半日はフリーという、これまたよくあるパターンです。
留学斡旋会社を通して手配を頼みましたが、現地での手続きなどは全て一人でやるので、かなり緊張しました。
アメリカに行ったときは、異文化体験が目的で、学校の先生や友人と一緒の観光みたいなものでした。でも今回は単身での短期留学です。半分は学校で勉強し、ホームステイといってもそれは単に下宿という感じ。
学校もロンドンの中心にあり、住む場所もロンドン市内です。小心者なので、ロンドン=都会=怖いところ、というイメージがありました

でも、おうちについてみると、なんということのない、普通の住宅街でした

これがロンドンの地下鉄路線図。たくさんの路線がありますが、色分けされていて、乗り換えなんかもわかりやすいですよ。学校の最寄駅はTottenham Court Roadという駅。
ロンドン地下鉄マップ
こちらは通学に使っていた地元の地下鉄の駅Kensal Green。ロンドン中心部から30分くらいのエリアです。懐かしいなー!今、グーグルマップのストリートビューで見れるんですね。見てきたら懐かしさ倍増でした

下宿先は社会人のお子さんがいる、ごく普通のご夫婦で、特に問題はなかったです。でも、この方たち、英語のなまりがひどくて初日から大ショック。
イギリスの方言でコックニーというのがあり、それを話すおうちにあたってしまいました

参考までにこちらどうぞ。
コックニーとは
それまでも、自分で英語の勉強はやっていたので、日常会話ならある程度リスニングできていたんです。でも、この人たちの言っていることがなんと全く分からない

同じ英語か?と思うくらい違うんですよ。私がさっぱりわかりませんという顔をしていたので、さすがにわりと標準的に話すようにしてくれましたが、それでもなかなか分かるようにはなりませんでした。
なので、日本語のできる外国人でも、方言まで理解している人ってすごいなあと思いますよ。ちょっとしたアクセントの違いでも聞き取るのは難しいと思うけれど、方言だとまるっきり違う言葉になったりしますよね。
家で英語が通じない、と言う事態に直面し、精神的にかなり辛いスタートでした。さすがにへこんで、ちょっとホームシックになったかな

そうそう、私が使っていた駅は、黒人の方が多く住むエリアからやってくる路線でした。初めて地下鉄に乗った時、お客さんが全員黒人でびっくりしました
緊張しながら乗ったのですが、当り前ですけど別に何事もなかったです

授業が始まる1日くらい前についたので、学校まで下見しに行ったんですが、憧れのロンドンの街を歩いているだけで超感動でした

英語学校に入ってみると、先生はイギリス人ではなくオーストラリア人でした。ここでも先生のなまりにやや苦労。でも、良い先生でしたよ

授業内容は細かいので書きませんが、基本的には会話中心で良かったです。日本の英語教育のおかげで、クラスメイトに比べ私は文法がかなりできている方でした。
一人で入学しましたが、すぐにお友達もできて、毎日楽しくなりました。しかも、私が行っていた学校が大英博物館のすぐ近く!!学校が始まる前に早く行って、毎日通いました。
皆様もご存じと思いますが、素晴らしいものがたくさん収蔵されている博物館です。
大英博物館
私は博物館や美術館が大好きで、特にロンドンが好きだから大英博物館に通うのが憧れでした。
素晴らしさについて語りだすときりがないのでやめときますが、ギリシャのパルテノン神殿にあった彫刻が置いてあるお部屋が大好きで、いつもそこに行ってました

そんな憧れの場所に、本当に毎日通うことができて、幸せでした。ちなみに大英博物館は無料です

こちら、学校の教室風景。
長くなりましたので、②へ続きます。
お読みいただきありがとうございました。

