3月14日~18日まで、国連機関や世界各国の政府代表団などが一堂に会し、国際的な防災戦略を議論する「第3回国連防災世界会議」が仙台市で行われています。
地元での大規模な国際会議、また3.11のすぐ後ということもあり、私も興味がありました。市民が参加できるシンポジウムやイベントも多数開催されているんですよ。

地元での大規模な国際会議、また3.11のすぐ後ということもあり、私も興味がありました。市民が参加できるシンポジウムやイベントも多数開催されているんですよ。
そんな中、大学主催のシンポジウムで、パン・ギムン国連事務総長が特別講演されるということを知り、興味があって行ってきました。


会場入り口で、同時通訳のレシーバーを渡されたのですが、初めてなので使い方が分からず...
もたもたしているうちに始まってしまいました。勉強しに来たのだから、全部分からなくても自力で聞いてみようと思って使いませんでした。
周りはほとんど日本人だったので、そっと様子を見てみたのですが、皆さん使っていなかったような?やっぱりこういうスピーチを聞きに来るような人は、皆さん英語ができるんだな~!と感動しました。
スピーチは20分くらいだったでしょうか。さすがに全部すんなりとは理解できませんでしたが、けっこう理解できました。一般向けのスピーチだから、内容もそれほど難しくなかったのもあったと思います
英語圏の方の発音とは違う部分があり、その点が少し聞き取りづらいところでした。でも、こういうのが生きた英語ということなのでしょうね。
内容は、私のリスニング能力がまだ足りないので、間違っていると困るから書きませんが、非常に力強く日本を応援していただいているメッセージでした。世界の第一線で活躍されている方は存在感がありました。
こういうイベントに参加すると、勉強に対してのモチベーションが上がります。参加できてとても良い経験となりました
