これはフランス、バスク地方の伝統的なお菓子です。

ガトーバスク


生地の間にカスタードクリームとチェリーのジャムを挟んで焼きました。
間に挟むものは、カスタードクリームがあったりなかったり、ジャムもい
ろいろだったり、いくつかバリエーションがあるようです。

正式なものは、ダークチェリーの1種であるスリーズ・ノワールをいれ
てラウブルの文様をつけたもの、と言われています。

文様をつけるのは省略しちゃいました苦笑
チェリージャムは、チェリーの季節に作って保存しておいたものを使
いました。

こういう伝統的な焼き菓子が大好きです。見た目はちょっと地味なの
ですが、クリームとチェリーの酸味が、柔らかい感じのクッキータイプ
の生地とよくあいますwハート☆

カスタードクリームは、以前ちょっと苦手だったのですが、うまく作れ
るようになったのでこのお菓子にチャレンジ。
チェリージャムがあと1回分あるから、またやってみようおんぷ