こんにちは
今年も早いもので、もう2月ですね
さて私は先月半ばに、前回とは反対側の、下顎の埋まっている親知らずを抜歯しました
今回は2度目の抜歯、そして前回の抜歯後の症状が比較的ラクだったため少々油断していたのですが
なんと「頬がおたふくのように腫れる」も「口が開かない」も経験してしまいました![]()
さて私はこの症状を、どう乗り切ったのか![]()
これから書いていきたいと思います。どうかおつきあい下さいませ
そもそも今回抜いた歯は前回と違い、親知らずの横にすぐ神経があり、抜いた方が良いですと言われていた歯でした(前回抜いた歯は問題はなかったのですが、この機会にお願いしました)。
当日は さほど緊張もせず、むしろリラックスしていたのですが
いざオペが始まると、今回は勝手が違い![]()
担当の先生は歯をぐいぐい引っ張る感じ
で歯を抜いている模様
この様子に私は「あとで腫れそうだな
」と思いました。
更にオペは前回の半分の時間で終わり、私が驚いていると
先生が「入口が小さかったので大変でしたけど…」と仰ったのですが
状況がわからない私は???と思いながら
前回と同じく、抗生剤と痛み止めをもらって家路に着いたのでした
家に着くと、早速歯肉が腫れてきている感覚があったので
前回大活躍してくれた、アズレン顆粒(アズノールうがい液でも可)をぬるま湯に溶かして口に含みました(まだ出血していたので強くうがいをするのは避けました)。
するとシュ~という感じで腫れが引いていったのですが
この腫れの引き具合に 「今回は腫れが強いかも」と読んだ私は
寝る前にもアズレンを使いました。
(ちなみに出血している時にうがいをしすぎると、血のかたまりが流れて骨が露出してしまうことがあるため、アズレン顆粒またはアズノールうがい液を使う時以外は極力うがいをしないようにしました)
幸い翌日には出血は止まりましたが(でもアズレンは3日ほど朝・夕と続けました)、
前回よりも頬の腫れがひどく
(口も思うように開かず)、
抗生剤と痛み止めを3日間で飲み切っても まだ腫れているところが痛いのです
どうしよう…もう痛み止めを飲みたくないし、冷やすのも嫌だなぁ~と思った私は
そうだ
シップを貼ろう!と思い立ちました
きっかけは、某医療専門職であるダンナサマが
「シップは布に薬剤を塗ったものだから…」と言っていたのを思い出したからです
(意外と言われるまで気がつかないものです)
今度は外側からも薬を使おうと思いました。
そこで私は 頬の腫れている部分が熱を持っていることを確認し、家にあった、効能・効果の一番最初に「打撲・捻挫」とあったシップ薬を貼りました。
そしたら
貼った瞬間に「こんなにシップ薬って効くの~
」と思うくらい、すごく効いている感覚があり
相当ラクになりました![]()
そして半日ほど経ったところで一度シップをはがし、まだ患部が熱を持っているか確認しました。
まだ腫れてはいましたが、痛みも治まり、熱も持っていなかったので
ここでシップは終了です
そしてその日の夜は 歯みがきの時はぬるま湯を使い、また温かいお風呂で患部を温め 頬や口の中を冷やさないようにしました。
これも「急性症状で患部が熱を持っている時は冷やして良いけど、熱が引いて症状が固定したら 今度は温めるんだよ」というダンナサマの言葉からです![]()
なるほど、慢性の肩こりや腰痛は温めますよね(温泉など)![]()
こうして頬の腫れもさほど気にならないほどになり、前回と同じく1週間後に抜糸をしてもらいました。
今回は口の中(内側)はアズレンと、頬(外側)はアスピリン(使ったシップに含まれていたサリチル酸のこと)が効果を発揮してくれました。
そして今回の抜歯は 歯のすぐ横に神経があったため、
先生は歯肉を小さく切って親知らずを抜いて下さったのではないかと思いました。
…ということは、頬の腫れが治まってからの回復が早そうです![]()
数ヶ月に渡る2度の抜歯でしたが、とても学ぶところがありました。
口外の先生に感謝です
それでは、また