こんにちは
先日、埋まっている親知らずの一連の治療が終わり、
最後にスケーリング(歯のおそうじ)をしてもらいました
今回のスケーリングは さら~っとした感じでラクだなぁ…と思いながら受けていたのですが
終わった時に、スケーリングをして下さった歯科衛生士さんに聞きたかったことを聞いてみました。
ハピ 「あの、歯石はどの辺りに付いていましたか?」
衛生士さん 「いえ…歯石は全く付いていなかったので、今回は着色だけ落としました」 (!!)
もうビックリです
ちなみに前回のスケーリングは3ヶ月前なのですが、
今回は歯石があまり付いてないだろうな…と思っていたので
思い切って衛生士さんに聞いてみよう!と思った次第です![]()
それにしても歯石が全く…とは、驚くと同時にとても嬉しくなりました![]()
今まで毎日のデンタルフロスや生活習慣と食生活の改善など…努力した甲斐がありました![]()
衛生士さんには、歯石が付きにくい体質なんですかね~
と答えましたが
私のカルテには、 約1年前に半年をかけた むし歯治療の記録や
その時のC(カリエス・むし歯)ばかりの病名も残っているハズです
このような結果になり私は
今のような生活をしていれば、カリエスフリー(むし歯のないこと)だったかもなぁ…と少々の後悔と
私以外の、むし歯でかかっている患者さんはどんな感じなんだろう…と思ってしまいます。
前回の記事 の、歯科医師の吉岡秀樹先生は
「健康格差は知識格差である」と仰っていましたが
私は患者の立場から、「健康格差は情報格差である」 と
声を大にして言いたいと思います!
それでは、また