こんにちはにこ

 

 

さて今回は 私はもう人生の折り返し地点にきたというのに

 

 

最近になって知った「靴」についてのいろいろを書いていきたいと思いますガラスの靴

 

 

 

 

思い起こせば20年前(ビックリマーク

 

 

当時私はパンプスを履いていると足の小指が痛くなるので

 

 

伊勢丹新宿まで出向き、靴売り場にいたシューフィッターさんに相談して

 

 

自分の足のサイズを測ってもらいましたペディキュア

 

 

その時に「甲が低めですね~」と言われて

 

 

普段履いている靴のサイズより0.5cm小さい靴を勧められe913

 

 

その靴が私の予想に反してピッタリと足に合ってしまい、軽いショックを受けたものでした。

 

 

 

 

そして20年の時が過ぎ(長っ!!

 

 

ある先生のアドバイスがきっかけとなり

 

 

再び靴屋さんで足の計測をしてもらおうと思い立ったのですが、

 

 

私はかねてより「歩き方がぎこちないな」と思っていたので

 

 

「ウォーキング指導もしてくれる靴屋さん」を探し出し

 

 

そのお店に向かったのでした…

 

 

 

 

そこは足・靴・歩き方の3つをセットにケアする(セミ)オーダーメイドの靴屋さんハイヒール

 

 

そのお店の店主さんから、私が今まで知らなかった、靴の本場・欧米と、明治以降のわずか100年足らずの日本の靴文化の違い(しつけ・教育含め)を知り、衝撃を受けることになるのです…

 

 

 

 

さてこちらのお店に伺って、担当の店員さんが開口一番、

 

 

「今日履いてきた靴の状態を見たのですが、ぶかぶかですね~」

 

 

と言われビックリガーンガーン 

 

 

そんなにぶかぶかなのかなぁ~と思ったのですが

 

 

そこは店員さんの見る目が違い、ワイズ(足囲)が合っていないもようです。

 

 

そして足を10ヶ所以上計測していただき、店員さんが更に衝撃の一言

 

 

店員さん「ワイズはAAAですね」 ハピガーンハッガガガガーン!

 

 

AAAって… ちなみにAAAとは

 

 

小さい順にAAAA右矢印AAA右矢印AA右矢印A右矢印B右矢印C右矢印D右矢印E右矢印EE右矢印EEE となっており

 

 

まさかAAAとは…(自分ではBくらいかな~と思っていたのに…)

 

 

一般の靴屋さんでは、レディースだとEE(2E)やEEE(3E)の靴が多く展開されていると思います(靴の裏に書いてあることもあります)

 

 

ですが、今はワイズAのいわゆる「細足さん」が多くなってきているそうです。

 

 

 

 

計測が終了したので 次はオーダーする靴を選びます。

 

 

私はパンプスを頼む前に、まずは気兼ねなく たくさん歩きたいので

 

 

スニーカーをオーダーしましたスポーツ

 

 

こちらのお店のスニーカーは デザイン2種と3色から選べます。

 

 

ちなみに一番人気は白で、医療従事者からのオーダーも多いとのことです病院

 

 

靴は職人さんの手作りなので、仕上がりは約1ヶ月後になります。

(素材は本革です)

 

 

 

 

その後足の状態も見ていただき、私は足の裏の小指の付け根の下あたりが固くなっているとのこと。

 

 

この原因は 歩く時に足の外側に体重をかけて歩いているからだそうで、

 

 

それを直すことも含めて テーピング指導と、まずはスニーカーを履いた状態での歩き方を教えていただきました走る人

 

 

このウォーキング指導で、私は膝に負担がかかる歩き方をしていることが判明し、それを直すべくウォーキングを始めたのですが…

 

 

最初の数日間はかなり激しい筋肉痛で もう歩きたくないアセアセと思うほどえーん

(普段使っていない筋肉を使うとこうなるそうです)

 

 

しかしめげずに続け、ようやく1ヶ月が経ち、そろそろオーダーしたスニーカーが出来上がる頃なのですが、足も少しは変化しているのでしょうか!?

 

 

そんなことをダンナサマと話していると、ダンナサマもオーダースニーカーいいなぁと言っていたのですが

 

 

こちらのお店は女性専用なのですねおとめ座

 

 

そんなダンナサマには、こちらのお店を紹介しました。

 

 

東京・新宿にある『靴は売らない靴屋』シューフィット・神戸屋さんです。

 

 

こちらは男性もOKで、手持ちの靴を中敷調整してもらえます。

 

 

そしてこのお店は10月末現在、年内の新規受付は全て埋まってしまったそうで…

 

 

「靴が自分の足に合っていない」と感じている人の多さを実感しました。

 

 

では後日談は、また書きますね花