こんにちは
前回の続きです
数ヶ月に渡る むし歯治療を終えて、「もう再発はしたくない!」と強く思った私は
むし歯になるリスクが高い “チョコレートをはじめとするお菓子類”と
同じくむし歯になるリスクが高い “間食”をやめようと決意しました![]()
でも調べたところ、砂糖には依存性があるとのこと…
少し考えただけでも、依存性があるということは…いきなりやめると反動がくるというのは容易に想像できました。
そこで私は いきなりやめることはせずに、少しずつ、時間をかけて、やめることにしました。
まずは おやつの時間にかかせなかったチョコレート![]()

これを 「比較的むし歯になるリスクの低い」 おせんべいにかえるところからスタートです![]()
そこで私は、歯につきにくい、かる~いタイプのおせんべい(ソフトせんべいというのでしょうか?)の味の違うものを2種類購入し、
おやつの時間はチョコレートを食べずに ひたすらおせんべいを食べることにしました![]()
ちなみに私はクッキーも好きなのですが、これも歯につきやすいため、全ておせんべいに変更です(ビスケットも同様です)。
するとやはり思った通り
あのチョコレートの濃い~味に慣れていた私には
とっても物足りなくて
おせんべいだけではおやつを食べた気がしないのです…
でもひたすらおせんべいだけを食べ続けます。
必然的に間食の量がいつもよりも多くなりますが、ある程度、食べる量が増えるのは仕方がないので
そこは少々目をつぶり、ひたすらおせんべいばかりを購入して食べていました。
そして…数週間後くらいでしょうか。段々とおせんべいを食べる量も減りはじめ、
それと同時に三食しっかり食べることを心がけたら…
自然と、間食をしなくてもお腹が空くことはなくなりました
始めてから約1ヶ月半くらいでしょうか。でもたまにお菓子をいただいたりすることもあり、それを食べたくなった時は
三度の食事の時に、一緒に食べることにしました。
よく “食後のデザート”というのがありますが、私は今現在、歯につきやすいものを食後に食べることは注意しています。
こうして私は、間食とお菓子を食べることをやめることができました。
今はお菓子を食べたいとは思いませんし、食べてもすごく甘く感じると思います。
聞くところによると、舌の細胞は入れ替わりが早いそうです
そして嬉しいことに、お菓子を食べるのをやめたら、お腹が引き締まり
唾液がサラサラになりました
口の中もスッキリして、快適になりましたよ![]()
そして私は、いま一部の歯科医の方が始めている食事療法を、ゆる~く実践していくことになるのです…
機会があったら、そちらのことも書いていきたいと思います![]()
それでは、また![]()