どのくらいまでゆけば
なにかがかわって
どうなれるか
なんて
夢 だと思ってたころ

ちょっとしたことが
すんごく不幸に感じたりしてた

すんごいことなのに
あたりまえみたいに
女王きどりだったり

持ち腐れの幸せ
無駄にしてしまったことも
あったかもしれない時代





知るはずもない世界に
のみこまれてゆくみたいに
気がついたら
景色はかわっていて

3つの時空で
生きてる感じ

忙しいアリス

誰にでもなれる って気づいちゃったこと


背中合わせにあること
見ない降りして









そうね、、、。
って ことにしてる。

だって 仕方ないじゃない
てのは 苦手だし

どうせ
てのは 論外

なにがあっても
どんなことがおきても
自分が選択したことだもの
当然の報いだったと思うし
今も 思ってるし
ずっと 離れず 背負ってゆくんだって
きめてる。






生き物だから 好きなものに 似てゆく
そして いつのまにか
好きなものに なっていること
気がつくか 
気がつかないか

私の好きなあのひとは
そんなふうにしているうちに
だれかに好かれる人になった

似られていって
新しい誰かが産まれていってることに
気づいているのかしら


記憶は 思い出すことで
更新されてゆくもの

そうね。

ふっ と
思い出した あのひとのこと
私にとっては
今日からの記憶でいい

そのくらいが丁度いい。

そしてね。
ありがとう って 思う

ねぇ。 神さま。