いつも 思うんだけど
アルバムの タイトルって
なんだか 
まずは
メッセージ
……に 感じる

大切な曲たち
スタジオを選ぶときから
レコーディングが終わるまで

ジャケットも考えて

……、ね。

自分でやるのか
デザイナーさんに依頼するのか

意味がないわけなくて
仕上がるまでが大切

大変な作業なんだけど
時間は止まってるみたいだったり
瞬く間だったり

限られた時間や 予算も ね。

至極。


そんなふうにして
産まれて
届いた

『BOOTLEG』
米津玄師さんの アルバム
なんだろ……
いいね。タイトル

どっかのインタビューで
話してるね。
あとで ちゃんと読みたい

けど
読まないかも。

とかいって。


発売少し前に知ったのだけど
大好きな 八十八ヶ所巡礼のベース
マーガレット廣井くんが
参加してる

こりは 楽しみ倍増!


仲がいいなんて嬉しいじゃないの。

米津さんは デビューちょい前ぐらいからだから
88を好きになったほうが 遅いわけで

でも
好き の 密着 加速度は
断然 八十八ヶ所巡礼
清春くんの時に似てるくらいの
お気に入り

できるなら 
ライヴ
遠くまでいきたいけど
今は そうもいかない。
だから やっぱり
清春くんの勝ちのまま

ただし
ライヴは
たまたま
こちらにきてくれたおかげさまで
見ることができました。

米津さんも こっちでもあるんだけど
スケジュールがあわない。

清春くんは きてくれないみたいだし。
残念ながら ご縁かないね。

あぁ
なんてったって
世界観
さぁ。楽しもう。


11月  始まりの空

朝……寒かった
1日中 風が冷たかった