いろんなふうに 逢える





そんな時間が嬉しいのです

冬の日
塩釜に行ってきました




外は雪
講堂の白 天井
まるで教会にいるみたいな気持ちでした
本番は
ストーブといくつかの灯り
漁り火か 焚き火に囲まれてるような
地酒を振る舞われた人たちもいて
なんだか ほのぼの
昼間 ワークショップで
踊る てこと
自由になるてことなんかを
教えてもらった子供たち
和かな灯りの中
長髪で白装束の風神が現れる
穏やかに目をとじた雷神が太鼓の中に現れる
1発目 いつも天に向かうように始まるのね
まるで
いきまっせ
って あいさつしてるみたいに
息を吸って瞼をあける
見いる人たちの眼に
灯りが映っていて
灯籠みたいでした
お口を ポカーンとあいたまま
身体が勝手に揺れてる
ステップはめちゃめちゃだけど
たまらず動いてしまってる
子供たちのダンス
素敵でした
風神の羽衣のすれる音
雷神の太鼓の地響き
涙が流れてくるのを
ほっといてくれる景色
夢のあと
感じあえたことは
言葉以上の笑顔が 教えてくれました
久しぶりにあえた 幼なじみとひとときのひとしきり
それから
別れ際
いままで絶対
ハグなんかしてくれなかった
古くからの憧れの人が
初めて ぎゅってしてくれたのは
びっくりしてたら
また 逢えるからね
○○○じゃないぞ…て。
笑いながら いっちゃいました。
なんだろなぁ
Doroのまわりは
旅人が多いのです
いっつも
しゅっ て現れては
ばぱっ と 消えてゆく
いいんだけどね
元気なら
元気でいてくれるなら。
また 約束しちゃったし
頑張ってみよっ て 思ったのでした
