5月に 書いて わすれてたみたい
こんなことも
想ってたんだ、、、

目が さめたときが 今日のはじまりで
夢からさめたときは もう
未来にいるのかな
泣きじゃくりそうなとき
空を見上げながら歩いていたら
つばめが
耳元すれすれに
飛んでゆきました
翼が風を斬る音
瞬速の
プレキシコード
一度きり
編集なんて
赦されないもの
思い出したいことを 忘れたので
なんのことやら
わかりません
でもたぶん
その眼に映る私は
いまだけは
あなたのものなのかな
て 思ってて
真珠は 一粒ずつ 結んで繋がれてるほうが善いのだと
きいたことがあるの
真珠の核は
何年もの間
貝のなかで まきを重ねて育つ
軸を通して繋がるとき
お互いを傷つけないためなんだとか
天然であるほど
真珠には笑窪があるの
ひとつとして同じ珠なんて無いって素敵
天然石や 真珠 鼈甲 珊瑚 琥珀
鈴や銅 金や銀 プラチナだって
私と同じ
地球生まれ
1度歩みだしたのだから
源に還ることは
ないもんね
その日 真昼の月は まもなくの新月の夜でした
罪だと知らずに 楽しんだ者と
罪だと知っていて
悪いことだとも知っているから楽しい者
好んで選んだこと
拒まない選択
人それぞれに
ひとつづつの心 なのに
親が違って
暮らしも違って
場所だって違う のに
似ている のね。
なによ それ。
いつまでも
いつからか
いらない て 思ってた
もう いらない て きめた

雨にうたれて
はじきながら
お水もちゃんといただく
お花は 咲いた日が
なんだか お誕生日みたいな気がして
蕾のころから
声をかけはじめてしまいます
きこえるように きこえないように
いずれ すぐに
おわかれだからじゃなく
また 来年もね
またいつか
逢えますように と。