752年の今日、東大寺の大仏開眼供養が行われたみたいだよ。

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今日は大仏の日


今日は大仏の日

なるほどね。
大仏さまの 御開眼。

スタンプ もらってみました。
ご利益?

う~ん。
そゆ 感じじゃないけど

大仏さまより
観音さまのほうが 
なんとなく好き

あ、、、ここからの お話は
私がなんで
このアメブロにいるか
知ってる方しか
わかんない話になっちゃうからね。

何年か前の
大好きな清春さんのライヴで
太秦広隆寺へ 寄らせて頂いたときの
エピソード
一生涯忘れらんない

境内の お庭で
誰かに見られてる気配がして
ふっと 目がえらんだのは
林のそばに そっと咲いていた 桔梗の花

なんともいえない
たたずんでる姿
凛としてるのだけど
とても優しい気持ちにさせてくれました

軽く 会釈をして
ありがとうって
つい かけてしまった言葉は
うけとってくれたかな、、、



講堂に はいった途端に
呼ばれたような気がして
ゆっくりなのに
一瞬にして 逢えたような景色
時空がどうにかなったのかと思った感触

私の目の前に いらした姿
この人だけに
ずっと逢いたかった、、、て
やっと会えたようにさえ感じたこと

そんなわけないのに

だって 私
初めて会ったのだもの

それなのに
どうして、こんな気持ちなの?って

泣き虫、、、

地元の方たちは
そう呼んでるって

いつのまにか
案内係りの方が
そばにきて下さっていたのも
わからなかったけど

涙が止まらない私を
まわりから 少しかくまるように
よりそい
お話してくれました。

入り口から まっすぐ
導かれるように歩いてた私のことを見ていて

なんだか お話してみたくて
と。

と 言われても
その 弥勒さまのこと
私には まつわる話は無くて

ただ 感じたこと
面持ちに すごく覚えがあって
どうしても 離れられない気持ちが
私の中にあること
悲しいわけではないのに
泪か止まらなくて

そんな話をしました

驚いたのが もうひとつ
私かそんなふうになってたら

一緒に行った友達が
べつの観音さまに
私と似たような
不思議な体験をしていたこと

なんだったのでしょね。
(〃 ̄ー ̄〃)

あのときのツアー
京都は2days

初日 ホテルに到着して
ライヴ前だとゆうのに
友達と二人
お互い なぜだか そこへ行きたくて
短い時間だったはずで
あっとゆうまの
出来事

二人とも
いまでも 思い出しては
話しこみます

あのあと起きた
ライヴでのミラクルのことも

神秘的なことだとも思うけど
不思議とはいっても
すごく現実だったから

ありがたく記憶して
たぶん 死ぬまで

ではなくて
天の国でなら
はっきりわかることに
なるといいな、、、て
楽しみにしてようかと思います

いつでも誰かのお陰様
あのときは清春さんとの旅のおかげね

あれからも
いくつかのミラクルに出逢ってること
本当に 感謝しなくちゃ

そういえば
いつだったか
独りで行った清春さんツアー
散歩の途中で
小さな教会のドアが開いていて
声をかけながら入ったら
木彫りのマリアさまに出逢ったこともあったことも
おもいだしました

なんてゆうか
人って想う生き物なのよね
なにかにつけ
どうしようもなくなるまで
そして
最初は 自分だけしかだけど
わかることを見つけて
そこから歩きはじめる てゆうか。


人の手によって
彫り造られた木像

心のやりとりが
宿したものが あったはず

この世で
巡りあえてきている
いくつもの形あるもの

デザインは もちろんのこと

ものづくりを 生業としてる人たちは

仕あげるまでの時を
心のなかの誰かと
何度も語り合い
その身を削るようにして
自分をもそこに預けては置いてきたりしながら
あらわして生きてるのでしょうね。

だれに頼まれたわけでもなくて
感じること
生まれてくることを
表さずには いられないパッションみたいなもの

魂って
なんだろう
創造し続けるって
どんなことなんだろう

大仏さまの 開眼スタンプから

なんだか
いろんなことを
思うことが できました

ありがとう

どこにいても
いつだって必ず
どんなときにも

寄り添ってくれる存在を
感じられることに
感謝なのです


海岸線
あのころからも
ずっと 好き

見てる景色は かわってゆくから


だからね 
今はとくに 
SOLOISTの意味を
私なりに ちゃんとうけとめてゆきたいな、、、て
思うのでした