真夏の始まり。



朝靄の様子で
今日の気温を思うの



夜は できるだけ
湯舟につかり
知らず知らず
エアコンで 冷えきってしまった身体を温めて
自分の体温に もどし

朝は お目覚めにシャワー

眠っている間に
なんだか ぺたぺたした感じになったのを
スッキリさせたくて

それでも どこか
冷えたままな気がして

夏は苦手。

ゆうべは
ライヴだったのですね

どんな ステージだったのかしら……

アルバムは
まだ お店の袋にはいったまま

地獄の三夜
題された時点で
なにもないわけがないのは瞭然

見にゆきたくないわけないのを
むりやり諦めたこと自体
ありえなかったけれど


……理由なんて
ないのです。

だから

手元にある
4枚のチケットも

ただの紙切れに なるかもしれない……
とか いうと


行きたくて てにいれたくせに
信じられない

……て 会話を
思いだします。

あのときも
ちゃんと 理解はしてもらえないままだった気がする

ただの 気分屋にしか
思えなかったのかもね

どんな目的であれ
約束でない限り

その場にいられる気持ちが揺らいだら

なんだか嘘の自分みたいで
妄想であっても
そこには いられなくなっちゃうのですよ

いてはいけない

それは 本当は
このブログもそう。

ひとのせいにするのとは違うくて

誰かのために 生きるほうが
私は 強くいられた気がして
幸せでした。

ありがとうね。……て想うばかりね。

朝靄も晴れて
太陽は 日常

あたりまえじゃないけれど
当然のように
日々一刻は過ぎてゆき
時間は 想いだけくりかえしながら
消えてゆき
新しい記憶は
産まれないまま

おっ……つ
検温の時間ですばい

のーたりんな ほざきは
このへんで 。