今年 最初のライヴだもんね

てんで、お衣装は たんぽぽ色の
シフォンでできた ワンピ

切りっぱなし仕様なので
まるで パンクのガーゼシャツみたいで
お気に入りです。

初っぱなから
特攻を飛ばしてくれた
チャーリーさま
流石なのでした。

私の席まで
熱風はきたような
こなかったような

鼓膜と鼓動は
飛び上がってたけど
さて ステージでは
ハウってなかったのかしら

アルバムは
聴いてなかったし

それに
武道館で
撮影が入ってるってこと

ZERO を前に
やっとかないとね

こゆ日に限って
いろんなことが おきてしまうの

らしい っちゃ らしい 黒夢。

垣間見られた 清春さんの癖
おとなになって
変われるようになっても
心の中のことは
変わらずに 伝わってきたような気がしながら

スタンド席にて
いつもどおり 楽しんでました。

すぐ横は
1BOXステージ真正面
スタンド席
ご招待やら
関係者さまたちのせいか
ときおり
ふざけた高笑いが耳についた意外は
凪の海みたいでした

もったいないな て
昔から つい 唇を噛みしめてしまう

幼いな て
おとなげないね私。

あの日
清春さんが ステージをいったり来たりしながら
何度か叫んだ
「ロックンロール!」

なんだか
ひしめくように
胸にザクザク感じながら
ひたすら 清春さんだけに集中していました。

黒夢では 最後になるんだね。

そっか。
そう選べたのなら 善かった。

これは ZEROになるための
一幕なのかな て

黒夢とアリーナにいるファンの皆とを
一望に見渡しながら
1曲ごとに
いつか見た景色を
重ねるように想いだしてしまいました

違うことは わかってる

みんなとは 同じようにできないままの存在が
今の私を保たせてきてくれたこと

ねぇ 知っているよね。て

アンコールの おめしがえで
清春さんは
まるで お日さまの光みたいな
綺麗な黄色のロングカットソーにての登場

勝手に お揃い妄想にロックオンしちゃえたの
嬉しかったのでした
(*^-^*)ゞ

見えてるわけないのにね

そんなわけで
Doroにとっての 1/29も 終わりました。

くるくると囲みこむように
百合 をみている
あの視線のあった場所

岡山で話してくれたこと
横浜で感じたこと

いつだって
その時の姿で
出来る限りを伝えようとしてくれた人

現実が真実だとは限らないこと

翻弄されつつも
自分と向き合うきっかけにできた感謝

ねぇ まだ
おわらないでいていいでしょ?


そして帰路にて
いつの間にか眠って
また夢の続きを
今も見続けているみたいな