こんにちは!nanaです
受けとめること
受け止めるってやってるようでやってなかったのかもと思いました。これを見てから、泣いてイヤイヤし始めたら「そうだね、〇〇したかったんだよね。」ってちゃんと言葉で繰り返すことにしました。何回か理解を示してから、でも〇〇と理由を説明するようにしてから少し泣きから落ち着くまでが早くなったような気がします
選択肢をあたえる
笑いにかえる
イヤイヤ期が終わるのを待つ
先日、録画しておいたNHKのすくすく子育てをみました
テーマは『イヤイヤ期』
椅子には座ったもののごはんがいいと言って用意したパンを食べない
お着替えしないといってママの持ってきた服をたたく
帰ってから食べようと約束して買ったおまんじゅうを今すぐ食べたいと言ってきかない
こんなお子さんたちの様子が流れ…
…!!!わかる…!!!
やっぱりみんなこんな感じなんだ…!!!
って思いました


専門家の先生から対応についてお話しがありましたので、私個人的なまとめメモ。
『見守る』のと『何もしない』は違う。
子ども自身も頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃうので、整理して気持ちが切り替えられるように受けとめる。
「〇〇したかったね。」と子供の言葉を繰り返したり「はぁ、うん」など言葉のリズムを合わせるだけでもいい。
受けとめるのはわがままにならない?
受けとめてくれる、分かってくれようとしているという経験がないと他の人への思いやりは育たない。
いいなりとかではなく共感
する。
お洋服着よう!だとだめでも、どのズボンにしようか?とか
おむつかえるのとお着替えどっちにする?など
気持ちを切り替えながら選択できるように促す
じゃーおうちまで競争しておまんじゅうたべよう!とか
親もイライラしないで済む方法を考える。
イライラしちゃうのは真剣に育児に向き合ってる証拠。
いろんな人の笑いにかえるアイデアを試してもうまくいかないかもしれないけど、やってる間に自分のうち流の笑いにかえる方法がみつかるかも。
笑
でもまぁそうなんですよね、きっと。
終わりが来るんですよね…いつかは。
あれ?最近あんまりイヤイヤしないなってなるんですって!!
なかなか
イヤイヤを目の前にするとそんなふうに思えないけど
少しでもイヤイヤにイライラしないように余裕を持って取り組みたいです。
でも朝って本当あっという間に時間が過ぎる


がんばります。
いや、楽しもう。
