女は男に

精神的な拠り所して



自分を

受け止めてもらったり

理解してくれたり



自分の存在を

引き受けてもらったり

委ねて良い、と言われると



心から安心するし

精神が平和になる。



逆に


男は女に

肉体的な拠り所として

自分の体が受け入れて貰っている時や



自分の存在が女にとって

肯定的な働きをしていると

実感できると



深い満足と安心、安らぎを得る。



そして、

実は、

女より男のほうが



献身的に「与える」能力は

高いと思う。



女は実は

尽くしてあげる

ということより


尽くしてもらう

ことに対して


「受け止める」

「受け入れる」力が強い。



どこまでも受け入れる

男を受けれる

世界を受け入れる



たとえ、醜いものでも

愛があるなら

受け入れる力がある。



そして、

豊かに循環させていく。



対して

男は差し出す、

与えるが本質で



与えられない・与えたくない男は


何かがよじれていて

男の中の「女」の

性質が強くなっている。



もしくは、

愛が開花されていない証拠



与えることで

豊かさを表現できるのが

成熟した男



受け取ることで

豊かさを表現できるのが

成熟した女



男は差し出す、与える物質を

容易く生み出す。


現実化が得意


錬金術が得意



女は欲求を感じ取ることに

優れている。


感覚が豊かで

テレパスの性質を備えている。



女の特性は

自分の精神世界から


想いや感情を感じ取り

求める、欲求すること。


求めればいい。



男に「与えさせてあげる」女が

循環を上手く生む。



女が望んだ・求めたものを

男が生み出し・与え

女が受け取り、育む。



(この後にまた男に

バトンタッチする気がするのだけど、

今はまだ思いつかない…)



だから、

これを踏まえて考えると



与えない男

与えてばかりの女


受け取ってばかりの男

受け取れない女は



人間本来の性を

生きてないということで



満たされない感覚になる。

燻ってるような

心が焦げ付くような。



総じて、男も女も

何かを創造し続けたい存在で

それが繁栄で、

生きているということ。



その始まりは


女が感じるなにか、を

男と共有したいという気持ち


男は身体や物質で

女に与えることで

生きるということを

共有したいという気持ち



という欲求。




女は受け取る能力が優れていて

男は創り出すことが得意であり能力。







つまるところ


女は

この人だったら

受け止めてもいい

受け入れてもいい

という人、



男は

この人だったら

与えたい

支えたい

という人



に出会うことが

人にとっての究極の幸せ

ということ。



世の中の不仲な男女は

このバランスが

取れていないか

終了している。



私の恋愛は

自己犠牲をしてみたり

自分から与えすぎたり



はたまた

受け取り下手だったり。



なんなら、

相手が与えてもくれないから

拗ねたり、暴れたり😂

自分から壊したり。



要は、

その人は

違うってこと。



関係を深めるべき

相手ではないということ。



きっと、

こんな恋愛ばかりしていたのは


二人(同時の自分達)

の関係性を俯瞰することが

できなかったからだと思う。



もっと、冷静にね。



与える、

受け取る。



この芸術的なバランスを

取ることができる関係性なのか?



私は素直に

彼に求めることができていたか?



彼は私に

全てを心から

与えたがっていたか?



自分や相手の現在地

(女・男しての成熟度、魂の一致度)

を客観的に

俯瞰することができたなら



異性を選ぶ際にも、

関係を継続するのかも

選択が変わりそう。



出会ったときに

お互いが

そのタイミングにいるか。



と、言うことは、

よ。



自分の中でも



自分の欲望を

湧き上がらせることの

自由さ・情熱・素直さ

を素直に許して



その願望を行動していく

愛・強さ・優しさ

も素直に許す



そして、

現実を育んでいく。

(自分のために)



このバランスを取れているのか?

そのタイミングにいるのか?


が大事な気がする✨



現実世界に現れるには

自分の中で意識が完結しているかが重要。



自分の中の

男と女のバランス。








ということを

ふと思った

日曜の午後でした♪


今日は雪の予報だけど❄☃

積もらなそう〜


これから、春が待ち遠しいな✾