ことを起こしてから
一週間以上経ったかな?
動きは無いのですが、
お任せモードです😊
私は、男女間のトラブルは
弁護士に任せるのが良いと思います。
今回、本当に実感してる。
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・
実は私、裁判を
起こされたことがあります。
前の夫なんですが。
しかも、
台湾にいる
台湾人夫です。
理由は、
関係が悪化していて
私は日本で出産したのですが
その後、一緒に暮らせないと思ったので
数年、別居という形で
台湾に戻らなかったことへ
夫が腹を立て
夫婦同居義務違反を理由に
裁判を起こされました。
日本と同じ法律が台湾にもあります。
夫婦は一緒に暮らさないといけない、
という法律です。
もー、、、、
その時のことを思い出すだけで
苦痛で、苦痛で…。
今でも当時は
本当に辛かった記憶です。
しかも
子供もまだ小さくて
子育てで本当に忙しいのに
国際裁判なので
台湾の法律を調べて、その上で
相手方には翻訳した
意見書を作成しなくてはなりません。
基本的には裁判を起こされたら
出廷しなくてはならないので
台湾に出廷しなくては
ならなかったのですが、
そんなの無理。
だから、
書面でこちらは抗議しました。
正当な理由で台湾に帰らないのだと。
そんなこんなで、
時間もないわ、
お金もかかるわ。
それで一気に
離婚を腹に決めたのですが
さておき、
その記憶が根強くあり
今回、事を大きくする事に
抵抗があって…。
「弁護士に相談して
貞操権侵害を申し立てる」
ということに
抵抗が出てました。
もう、戦うのが嫌すぎる。
疲れてる。
自分が我慢して
忘れたら、それでいい。
って思ってた。
でも、心の奥深く
彼に騙された悲しみと怒りが
ふつふつ湧き出るものが
治まらなくて
いよいよ
重い腰を上げることにしました。
もう、一区切りを
ちゃんとして進みたい。
私にも非はあった。
弱さもあった。
盲目だった。
でも、
人を騙すのは
やっぱり人として駄目ですよ。
っていうのを伝えたかった。
人の真剣な気持ち
馬鹿にして、搾取するなんて。
人として…
・
・
でも、
本来なら貞操権侵害の
慰謝料請求に際し
本人同士の話し合いで、
示談や和解というのも可能です。
先程書いた
元旦那からの裁判の申立は
結局、直接
話し合って和解しました。
旦那は裁判を取り下げて
結局、協議離婚になりました。
というより
私がそっちに持っていきました。
意図的に。です。
裁判で
最後まで判決が出るまで
進んでも結末としてはありだったのだけど
私としては
国が違うから法律の問題、
翻訳の費用の問題、
早く終わらせたい、ストレスの問題から
とにかく
早く終わらせたいのと
精神的負担が大きすぎて
協議離婚に持って
行きたかったのです。
だから、
夫を心理的に誘導して
上手く思考を書き換えさせて
離婚するメリットを
地道に説きました。
プライドとかは捨てて
争いの意識とかは捨てて。
貴方のためだよ、という体で😅
役者になりきった…。
それで、自分にも負担なく
相手は裁判を取り下げ
しかも、日本に来て
一緒に市役所に行って
(めでたく?😅)
協議離婚をしました。
もう、気持ちは無かったので
離婚して本当に良かったと思う。
娘との出会いのために
結婚したのだと思う。
・
・
そういう経緯があったので
裁判とかは
腰が重すぎて
好きだったからこそ
戦うのは嫌だったし
本当に体が鉛のように
動いてくれなかったのです。
だから、関係が終わってから3ヶ月、
ずっと自分の心の中を内観して
過ごす毎日でした。
それで
いよいよ
前に進むために立ち上がったけど
何故か、今回は
彼との話し合いで
スムーズに既婚ということを
認めてもらって
心からの謝罪、というものは
受け取れないと感じました。
なぜかというと
嘘つきだから。
とにかく、
逃げてばかりで
嘘ばかりだから。
口先だけの謝罪なんて
朝飯前な彼なんだ。
だから、
会話だけでは終わらないし
彼にも事の深刻さは届かない。
これからも、
騙される女性は消えないし
既婚なのに
未婚の人の真剣さを踏みにじって
私利私欲で女性を利用する
生き方は全く変わらない
だから、
これは私には
流石に届かないって思った。
もうね、何十年も
こういう生き方してきたんだと思う。
だから、
彼の生き方は変わらないにしても
正当なやり方でぶつかるしかない
と思って
弁護士にお願いすることにしました。
話し合いじゃあ…
届かない
くらいの
なんか、
まともにやり合えない
人だと思った。
悪いことを悪いと思わず
開き直る人だから。
(いや、本当に何で好きだったんだろう…)
元旦那は、まだ
話し合える人だったんです。
・
・
それで、
今回は
弁護士さんに相談して
二人三脚で彼に立ち向かってます。
結果として…
すごく楽![]()
これのメリットが凄い。
最初は、きちんと
伝えたり、資料を用意したりで
少し大変だけど
その後は
こちらはノータッチで
弁護士さんが交渉してくれる。
それに、
弁護士には経験もあるから
こういう動きは良くない、
こう出たら
相手はこう思う筈だから、
こう行きましょう
という今までの経験から
アドバイスを聞くことができます。
私は、
とにかく沢山の弁護士さんに
コンタクトを取ってみました。
そしたら、
本当に弁護士さんの
やり方、費用、対応、人間性
が多様すぎてびっくりしました。
本当に様々。
その中で、
いちばん大切なのは
人間性かと思います。
直接
弁護士と話せない場合もあります。
事務員さん止まりとか。
それでも、その場合は
事務員さんの対応で
その事務所を判断します。
次に、費用とか。
色んな形式があります。
最初に着手金10万、20万とか
無料のところもあります。
そして、報酬金も
本当に事務所によって違う。
慰謝料の20%とか50%とか。
それを、比べて
自分が納得できる所を探し出して
全てひっくるめて
この法律事務所に相談したい
という気持ちで決めました。
素敵な先生でも
条件がかなわない先生もいました。
裁判まで進む場合、
やはり自分が住んでいる地域から
遠い先生にお願いすると
それだけ出張費用が嵩むので
ちょっと難しいな、、と感じたり。
あとは、女性の弁護士さんは
ちょっと今回は違うなと感じました。
感情的だったり、弱かったりで
ご縁はありませんでした。
今回は彼より年上で、威厳ある人
というイメージで探しました。
今の自分にとって
出会った弁護士さんのなかで
最適な方にお願いしたら良いと思います。
タイミングも大切にしました。
弁護士さんって、
そんなに遠い存在じゃない。
私の代わりに
彼に連絡を取ってくれて
専門家として彼に説得をしてくれたり
説き伏せてくれる存在。
ちゃんと、客観的に。
私と直での話し合いだったら
彼に足元みられます。
私を騙したもんだから、
相手は
私を簡単に丸め込めるって思ってるから。
初め、
『慰謝料は
お小遣いの範囲で
10年で支払いでも良いですか?』
と聞かれたのだけど
おい、10年、、、て。
弁護士も苦笑い😅
絶対に、
途中で逃げるつもりだと感じました。
なんやかんや理由をつけて
払えなくなっちゃった、、、
と謝罪してくる様子が目に浮かびました。
まぁ、、それでも
仕方ないのかも、、と、一瞬思ったけど
10年も
あんたと
やり取りしたくない!!!
繋がっていたくない!!!
これが一番大きいよ。
もう、
なるべく短期間で、
納得行く形で
関係は終わりにしたい。
それを、私は
弁護士に伝えるだけです。
自分を傷つけた人間と
直接やり取りを取り続けるのって
すごく負担だし
事件について考える時間が多くなる。
ということは
彼に縛られる
時間も必然的に増える。
それは、
今の私にとって
本当に心害
(こころにとって害)です。
それより、
自分は気分良く
やるべき自分のことに目を向けて
自分に集中したい。
だから、
無駄なストレスがない
というだけで
弁護士にお願いする
メリットはとても大きい
って、実感しています😊
貞操権侵害の被害を受けて
悩んでいる人がいたら
一つの体験談として
お役に立てたらいいなって思います🍀