続き☆



私が決めた弁護士事務所は

大きい事務所ではなく

弁護士さん一人、あとは事務員さんが

数名の割と小さめの事務所でした。



その決め手は

事務員さんとのフィーリング。



これだけ😅



前の記事に書いたことに全て

良し!と当てはまっているのですが



実は、私は弁護士さんとは

一言も話していません。



最初から最後まで

事務員さん一人としか会話していません。



でも、その事務員さんは

もちろん弁護ではないので



その事務員さんが、進め方を逐一

弁護士と相談して

戦略を練りながら

一歩一歩進んでいきました。



私が依頼した事務所は


◆相手の住所を改めて

住民票から調べる必要はない

(私が彼の自宅を突き止めたため)


◆着手金は無し



◆あなたの希望の金額から

相手に交渉を始めましょう



この、驚くべき提案をしてくれたのです。


要するに、



初期にかかる資金は

必要以上貰いません。


あなたの意向を最優先に尊重します。


相手側の住所は

分かっているとのことなので、

案件を引き受けるに際し、

改めて相手の住民票は取りません。


要は、私のことを

信用してくれてるということ。


また、余計な費用を徴収しないスタンスに

大変好感を持ちました。


他の事務所はまず住民票をとって、

本当に既婚者なのか確認から入ります。


それって、

こちらからしたら数万かかるし、

時間もかかるし、遠回りで

本当に無駄な作業なんです。



そういう、

無駄は事はしないスタンスでした。



いちいち、ちょっとした事で

費用のかさ増しをしようとする

弁護士事務所って

要は力と決断力と経験がないだけ。


そういう頭が固いのは

好きじゃない😅



これに感動して、

この事務所に即決めました。



この条件って、弁護士からしたら

交渉して、無駄に終わることもあるわけです。


つまり、全く報酬金を

貰わない可能性もあるのです。


更に、私に寄り添ってくれる

器の広さが尋常じゃない


この条件だけで、

本当に実力ある事務所だと分かりました。



そして、実際に依頼して


交渉に要した時間は3ヶ月です。



もうね、びっくり😳

長すぎなの。。。



でも、それにも事務所の戦略があって


彼の人格は、

中々ない普通の人とは違うので

(危機感がない)

それくらいの時間をかけて

相手の心にようやく届く訴求ができる。

と踏んでいたようです。


そして、しびれを切らして

私が直接相手に連絡を取ることも

容赦してくれて


(本来は弁護士に依頼した時点から、

当人同士の直接のやり取りは禁止されており、

契約違反です)



更に、私が相手に直接連絡を取ることが

私達のケースでは良い方向へ動く事もある、

と知っていたのです。



恐れ入りました🙇



本当に

震えた…



こういう、人との揉め事って

やっぱり戦いなんですよね。



戦いには賢く勝つ。


無駄なことはしない。



そして、事務所の方針が

初めから、傷付いた人の味方だということ。



私は、なんとなんと。


交渉は300万円からスタートしてます😂


これは、はっきり言って

ありえない金額なんです。



もちろん、私もそんな金額

成立できるとも思ってません。



私が裁判まで進んだら

判決では50万、60万くらいです。



でも、許せる金額は

200万だと思ってました。



相手がサラリーマンだとか、年収とか

関係なく。



3年間、騙されて

時間を無駄にして。



更に心身共に傷を負って



許せない気持ちで心が焦げ付いて



それでも嘘を重ねる人格に

それでも浮気を辞めない人格に

また、未婚の女性を騙し続ける彼に



できる限りの、

私が納得できる制裁を

考えたときの金額でした。



達成されるか、なんて考えない。



彼が

自分がしたことは

これくらいに人を傷付けている

と、知ってもらう金額です。


別に裁判となって

慰謝料は少なくても全然構わない。


要は、重さ。なんです。


苦しい支払いか

社会的に全てを失うか。




弁護士さんはここを分かってくれた。



『畏まりました。

ではその金額から始めましょう』

って、言ってくれた。



他の弁護士さんは

あなたは付き合ったのが半年だし、

妊娠もしてないのだから

取れても25万ですよ。と言っていた。



うん、いいんですよ

そういう見方もある。



でも、舐めんなよって思った。

よくそんなこと言えるなって。



でも、私が選んだ弁護士事務所では

私が何を望んでいるのか

どういう訴求をしたいのか

どうしたら気持ちが晴れるのか

これを一番に考えてくださったように感じる。



私からしたら



期間じゃないんだよ

妊娠とか事実としての被害じゃないんだよ。



悪質性なのよ



数々の嘘

可哀想な人を演じて人を騙す手口

未婚者を他にも騙していること

長期に及ぶ浮気家庭への裏切り

バレた時の対応が逃げだったこと

最後まで自分から謝罪の意を示さなかったこと

シングルマザーを騙していること



こういった、

人としてのモラルが

逸脱し過ぎていることへの怒りが

治まらないことが根本。


何とか、許せるように考えてきた

愛を持って解決しようと藻掻いてきた。


でも、愛って優しいだけじゃないよ。





寄り添ってくれる

理解してくれる



この姿勢が

私が弁護士さんを選んだ理由です。




ただ、面白いのが


私が選んだ弁護士事務所。


Google Mapでの口コミを見ると

評価、あんまり良くないんです(笑)😂



もちろん、

依頼する前に

見てました。



でも、その口コミの殆どが

依頼者の努力不足なんじゃないかな?と

感じました。



一方的な文句ばっかりなの。



そこで私は、自分の感覚を信じることにした。



他に、

ここだ!という弁護士事務所は

見当たらなく


むしろ、ここだ!

というか、事務員さんの

人間性に惹かれて決めました。


だって、弁護士さんとは話してないから。


でも、弁護士さんと話さないまま

相手との交渉を

スタートさせるのにも驚いたけど(笑)



でも、決めた。

この人だって。



この事務員さんが、これまた面白くて😂😂


本当に私の心情を理解してくれて。


長くなったので

次にエピソードをご紹介したいと思います♫



本当に、この人のポテンシャルって

どこまで?!?!😂😂

って、思ったの🤣