ここまで来て、
1つ自分の中で
わかった事がある。
貞操権侵害の彼の件
ちゃんと自分の意見を主張する、とか
目を覚ましてほしい、とか
愛ある着地、とか。
もう赦せた、
幸せになって欲しい、なんていうのも
思ってきた。
でも、
これらはまだまだ相手に対して
意識がある状態で
まだまだ相手の存在が自分の中にいる、
ということの証明。
幸せになって欲しい、
という気持ちでさえ
相手の存在を認識している状態。
でも、私が今思うのは
相手に対してのすべての事を
手放したい、という気持ち。
手放してほしいし
手放したい。
やる事はやり終えたから。
・
・
もし、何も
アクションしていなかったら
今でもフツフツとした
怒りを抱えていたかもしれない。
ふとした瞬間に
あの時、ああされた
あの時、言っていた嘘が許せない
あの時、、、
って、未だに
悶々としている自信ある😅
私は次の恋愛で忘れる
という器用なことが出来ないから…😓
因果応報で、
相手が撒いた種は自分で
刈り取ることになるのだから
自分は何もしなくていい
いつかは相手は痛い目に遭うよ
…って言われても、
自分で、
自分が悪かったんだと
責めてみたところで、
人間で、感情がある自分は
憎い感情は消えなかったし
納得できなかった。
最後の方、
逃げてばかりの相手に
渾身の思いを込めて
相手に心の底からの
憎しみのメッセージを送った。
それで、一気に動いた。
本当にスカッとしたのよ…。
正直。
この、やり場のない気持ちや
言葉たちを相手に言えたのは
本当に良かった。
相手は変わらないだろう
でも、それでもいい。
今まで、私は
言いたかったことを
飲み込んて生きてきた。
親や友達、昔の夫…。
子供にでさえ言えない気持ちはある。
でも、今回は伝えた。
直接会ってじゃなかったのは
良かったのか
良くなかったのか分からないけど
でも、とっても成長したし
気持ちよかった!
思えば、彼には初めから
直球だった。
付き合ってと言ったのも私からだし
変だなと思えば、伝えては来た。
今までの恋愛では無かったこと😳
彼も驚いただろうなぁ😅
そして、最後には
巨大爆弾を落とされたのだから
彼の耐性も、なかなかなんじゃないかな😂
そんなに深い関係じゃなかった。
実は。
本当に実態がなかったのよ。
だから、
正直彼氏という認識はなかったし
近い存在ではなかった。
彼が既婚ということもあって
心の底では予防線を張っていたと思う。
その頃は別居なんて
本人もまったくない考えてなかっただろうし。
でも、変なところで
直球で体当たりしてたし
彼も応えてきたし
不思議な関係だったなと思う。
お互い、深いところに一瞬触れて
縁が切れちゃった感じ。
一瞬触れた。
でも、触れて心が傷んで
継続することができなかった。
これ以上深く関わると
自分が崩壊すると思った。
それで、彼も
慰謝料請求されちゃったもんだから
正直、戸惑ってると思う😅
実は別居している場合は
貞操権侵害にあたらない可能性もある。
本当にタイミング、、、、だよね。
別居は本当にびっくりした。
何だろう、深くなかったけど
妙に関わりが深くて
好きな気持ちだけ一瞬深くて
本当に変な関係だった。
実は、彼から
色々連絡が来ている。
別居となったのも
本当に不思議な流れだし
今まで不協和音だった彼の人生が
私と出会ったことで
不協和音がコップに
一杯だった自分自身に
もう飽和状態になった、溢れ出した。
人生が動き出しちゃった。
こんな感じがしてる。
遅かれ早かれ
彼の人生には変化が
起こっていたと思うけど
彼の性格上
我慢をギリギリまでしただろう。
たまたま、
私が雫の一滴となり
奥さんには深いところでは何か伝わっていて
何かが動き始めたんだと思う。
私は彼の家庭には何もしてないけど。
彼の他の女性関係にも
立ち入ってはいないけど。
裏で何かが組み変わって
変化が変化を呼んだのかもしれない。
本当に、人生
何がキッカケになるか分からない。
でも、残念ながら
私の気持ちは
全く変わったものになってしまった。
純粋に好きだった気持ちは
消えてしまった。
あの不思議な盲目さも
無くなってしまった。
別居となった今、彼と出会ってたとしたら
もしかしたら、こんな結末にはならず
もしかしたら上手く行っていたかもしれない。
でも、私が知ってる彼は
一生懸命に嘘を付き
制御不能の壊れたコンピュータのような
彼の本性だ。
人としての弱さを見た。
背景には、家庭の中での孤独や
仕事での虚無感。
人生での生きている意味を
失っている時期だったこともあって、
自暴自棄だったのは理解できる…
でも、私は究極的には
無条件に彼を愛することができなかった。
これが、彼との恋愛の答えだと思う。
愛し切ることはできなかった。
慰謝料を払った上でやり直したい、
と言われたが
これから先
純粋な気持ちで心から好きだとは
思えなくなってしまった。
それが本気なのか、下心なのかすら
考慮の余地もない。
私が気がつく前に、
自分から言ってほしかった。
これだけ。
好きだったけど
自分の中から湧き上がってくる
彼への危機感が勝ってしまった。
自分を失ってもいい、とは
思えなかった。
苦しくても、待ってる
信じてる
とは言えなかった。
そして、家族には
なりたくない
これも出た。
究極の愛って
無条件に愛すること
私も頑張ったのだけど
限界は超えられなかった。
どんな彼でもいい、とは思えなかった。
相手の最悪な部分を受け入れても尚
愛することができたら
最強だよね。
それは美しいけど
本当に自分にとって幸せなのか??
今の自分には分からない。
もう、終わってしまったから。
それまでの関係だったのよ…。
彼との関係は
ここ止まり。
ちょっとそれが心残りでもあるけど、
次の私の恋愛の課題にしたいと思う。
唯一、
真剣に向き合ったと思う。
これだけは言えるかな。