石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -17ページ目

2015-0819、31歳の夏休み。

ただいま。今日ほどNBAを勉強しようと思った日はなかったよ。
関係者の方々と一緒に夕飯食べて、コンタクト外してお風呂に入ったらこの時間だ。
あと一週間でPLAYOFFだ。一日が30時間あったら良いのにな。

実はワタクシ、8/12(水)~16(日)まで夏休みでした。
心機一転後、3回目の更新になる今夜は、その5日間与えられた、31歳の夏休みを振り返ってみようと思う。

結論から述べると、5日間中1日たりとも予定を作らなかった(入らなかったともいう)は僕は、大型連休にいきなり躓いた。
昼まで寝て、タイ料理を食べて、珈琲を飲みながら原稿書いて、酒飲みながら写真を加工した。
つまり、最初の3日間は普通の休日と変わらない1日が続いた。
ようやく3日目の夜に「こりゃまずい」と気づいた発狂寸前の僕は、ようやく4日目に映画を観ることにした。
DVDではなく、映画館へ足を運ぶことにした。それがコチラだ。





『人生スイッチ』。アルゼンチン発、ブラックユーモアに富んだ6編の復讐劇からなるオムニバス作品だ。
最後の話に登場するヒロインがぶっ飛んでて、はち切れててイカれてて、でも可愛くて。
きっと監督の頭がイッちゃってるんだと思う。そういうの嫌いじゃないけどね。
観る人によって感想がバッサリ分かれる作品だと思うけど、僕はとても愛おしかった。
シネマライズの座席が相変わらずフカフカで心地良かったことも付け加えておく。
最近お気に入りの缶チューハイ・BITTERSの500mlと共に夏休み4日目の夜は更け、最終日・5日目の朝に、SUMMERSONICへと続く。

やっぱり僕は、尻に火が着かないと行動できないタチみたい。
週に1度は映画館に行く自分ルールでも作ろうかな。