石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -16ページ目

SOMECITY 2015-2016 TOKYO 1st 第7戦【GAME1】

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UNDERDOG ○ 36 - 33 × BLACKTOP 

既にリーグ戦1位及びPLAYOFF進出1位通過が確定しているUNDERDOGと、既にリーグ戦8位が確定しているBLACKTOPによるGAME1は、消化試合らしからぬ盛り上がりを見せた。オーディエンスの歓声を聞いただけでは、どちらが勝者か分からなかっただろう。有終の美こそ飾れなかったものの、来季のレギュラーチーム自動降格が決まっているBLACKTOPは堂々たる遊びっぷりを見せてくれた。SLAMDUNKの安西先生じゃないけど、回を重ねる毎にどんどんよくなる君達のプレイを見ていたかった。もっともっと、観ていたかった。この日の登録ロスターで唯一人ティップオフからタイムアップまでコートに立ち続けた#44 KOSUKEのハンドリングスキルにイエローコートの視線は注がれ、#11 SAWAのハッスルプレーに無我夢中で手を叩き、開幕戦ぶりに爆発した#73 LAWARENCEのシュートが決まる度に歓声が巻き起こる。BLACKTOP結成からレギュラーチーム昇格、そして降格。彼等BLACKTOPの半年が凝縮された16分間だった。

今季のリーグ戦を全勝で終えたUNDERDOGは、3本連続で3ptシュートを沈めた#1 DAISUKEと、その実弟#2 YUSUKEの福田兄弟を中心に得点を重ね、危なげなく勝利。PLAYOFFに弾みをつけた。