SOMECITY 2014-2015 THE FINAL DA1プレビュー
SOMECITY 2014-2015 THE FINAL DAY1 プレビュー

【GAME1】
ちきゅう(NIIGATA) vs HOSHIZAKI(NAGOYA)
愛知実業団バスケットボールの雄・ホシザキがストリートボールシーンに殴り込み。地方予選最激戦区・NAGOYAを制したバスケットボール・スキルは間違いなし。対するは、NIIGATAストリートボールのアイコン・Mr.新潟率いる「はりねずみ」を撃破して、4年ぶりのTHE FINAL進出を果たした「ちきゅう」。当たりだしたら止まらない、爆発力を秘めたエース・#7 まちゃのプレーに注目したい。
【GAME2】
TOKYO BEAST(WILDCARD/TOKYO) vs BIG FACE(OKAYAMA)
TOKYO-OSAKA間で行われたラストチャンス「WILD CARD」をモノにして、THE FINAL初出場を決めたTOKYO BEAST。宙に浮かぶ#13 SOGEN、吠える#409 シュレックの二枚看板に加え、今季はシューター・#23 KIKUが大ブレイク。優勝を狙えるだけの戦力は整っている。SOMECITY OKAYAMAを制したBIG FACEは、会場の応援を背に見事な逆転勝利でTOKYO行きの切符を掴んだ。TANA曰く「試合中に進化を遂げた」若さと勢いで、ビッグネーム喰いを狙う。
【GAME3】
零(OSAKA 1st) vs BLUE EDITION(AOMORI)
202cmの現役カレッジボーラー・#20 SOWを擁して、SOMECITY OSAKAの勢力図を大きく書き換えた零。#22 SHOが仕掛ける「電光石火のオフェンス(SOMECITYチーム紹介文から抜粋)」で、西低東高な日本ストリートボールシーンの歴史に終止符を打つことが出来るか。今大会出場チーム中最北から参加のBLUE EDITIONは、実力・プレースタイル共に未知数。初めての大舞台を恐れることなく、最高の16分間を存分に遊んでほしい。
【GAME4】
UNITE KANAZAWA(KANAZAWA)vs PIECES(OSAKA 2nd)
3x3 PREMIER.EXE 2014 MVPシューターがイエローコートに初見参。KOHEIの右腕から放たれる3ptシュートは、出場する全チームが警戒するところ。
僕が個人的に最も注目しているのが、5年連続5回目の出場を果たしたOSAKA 2nd CHAMPION・PIECES。独特のリズムから1on1を仕掛ける#11 HAZEと、安定したプレーが光る#8 TOMの攻撃力は全出場チーム中トップレベルだろう。間違いなく、優勝候補の一角である。
【GAME5】
YMCA(SHIGA) vs GENKI(SENDAI)
今季からリーグ戦が開幕したSENDAIからは、人気チーム・GENKIが5年連続5回目の出場を決めた。東北の牛魔王・#22 YASUがインサイドを牛耳り、#1 TSUYOSHIがアウトサイドシュートを沈める必勝パターンは今年も健在。実力と経験を兼ね備えた一昨年のファイナリストに、ストリートボール未開の地・SHIGAから初参戦のYMCAが何処まで通用するだろうか?
【GAME6】
NIRSAKI SPIRITS(YAMANASHI) vs SKY BIRD(NAGASAKI)
恐らく、TOKYOを除く全出場チームの中で最もSOMECITYの楽しみ方を知っているであろうNIRASAKI SPIRITS。NEXT LEAGUEの運営など山梨県で精力的な活動を続ける「森田三兄弟」の三男・IKKIは、かつて「DESTROYERS」の一員としてSOMECITY TOKYO下部リーグ・SCDLに参戦したキャリアを持つ。迎え撃つは、唯一の九州予選を勝ち抜いて、悲願のTHE FINAL出場を果たした福岡レペゼン・SKY BIRD。ビッグマン・TAIZO、エース・RYUら魅力的なキャラクターを揃えて、最高の舞台で力試しに挑む。
【GAME7】
F’SQUAD(TOKYO 2nd) vs FOOL BALLERS(SHIMANE)
1日目のトリを務めるのは、現時点で日本一遊べるSTREETBALL CREW・F’SQUAD。2014 3×3日本代表・#7 K-TAのクロスオーバー、2nd PLAYOFF MVP・#91 KYONOSUKEのハンドリングスキルに遠慮することなく、思う存分声を上げて頂きたい。一方のFOOL BALLERSも1on1を基調としたチームカラーを持ち、両者のスタイルが噛み合うこと間違いなし。記録よりも記憶に残る、面白いゲームが期待できそうだ。

【GAME1】
ちきゅう(NIIGATA) vs HOSHIZAKI(NAGOYA)
愛知実業団バスケットボールの雄・ホシザキがストリートボールシーンに殴り込み。地方予選最激戦区・NAGOYAを制したバスケットボール・スキルは間違いなし。対するは、NIIGATAストリートボールのアイコン・Mr.新潟率いる「はりねずみ」を撃破して、4年ぶりのTHE FINAL進出を果たした「ちきゅう」。当たりだしたら止まらない、爆発力を秘めたエース・#7 まちゃのプレーに注目したい。
【GAME2】
TOKYO BEAST(WILDCARD/TOKYO) vs BIG FACE(OKAYAMA)
TOKYO-OSAKA間で行われたラストチャンス「WILD CARD」をモノにして、THE FINAL初出場を決めたTOKYO BEAST。宙に浮かぶ#13 SOGEN、吠える#409 シュレックの二枚看板に加え、今季はシューター・#23 KIKUが大ブレイク。優勝を狙えるだけの戦力は整っている。SOMECITY OKAYAMAを制したBIG FACEは、会場の応援を背に見事な逆転勝利でTOKYO行きの切符を掴んだ。TANA曰く「試合中に進化を遂げた」若さと勢いで、ビッグネーム喰いを狙う。
【GAME3】
零(OSAKA 1st) vs BLUE EDITION(AOMORI)
202cmの現役カレッジボーラー・#20 SOWを擁して、SOMECITY OSAKAの勢力図を大きく書き換えた零。#22 SHOが仕掛ける「電光石火のオフェンス(SOMECITYチーム紹介文から抜粋)」で、西低東高な日本ストリートボールシーンの歴史に終止符を打つことが出来るか。今大会出場チーム中最北から参加のBLUE EDITIONは、実力・プレースタイル共に未知数。初めての大舞台を恐れることなく、最高の16分間を存分に遊んでほしい。
【GAME4】
UNITE KANAZAWA(KANAZAWA)vs PIECES(OSAKA 2nd)
3x3 PREMIER.EXE 2014 MVPシューターがイエローコートに初見参。KOHEIの右腕から放たれる3ptシュートは、出場する全チームが警戒するところ。
僕が個人的に最も注目しているのが、5年連続5回目の出場を果たしたOSAKA 2nd CHAMPION・PIECES。独特のリズムから1on1を仕掛ける#11 HAZEと、安定したプレーが光る#8 TOMの攻撃力は全出場チーム中トップレベルだろう。間違いなく、優勝候補の一角である。
【GAME5】
YMCA(SHIGA) vs GENKI(SENDAI)
今季からリーグ戦が開幕したSENDAIからは、人気チーム・GENKIが5年連続5回目の出場を決めた。東北の牛魔王・#22 YASUがインサイドを牛耳り、#1 TSUYOSHIがアウトサイドシュートを沈める必勝パターンは今年も健在。実力と経験を兼ね備えた一昨年のファイナリストに、ストリートボール未開の地・SHIGAから初参戦のYMCAが何処まで通用するだろうか?
【GAME6】
NIRSAKI SPIRITS(YAMANASHI) vs SKY BIRD(NAGASAKI)
恐らく、TOKYOを除く全出場チームの中で最もSOMECITYの楽しみ方を知っているであろうNIRASAKI SPIRITS。NEXT LEAGUEの運営など山梨県で精力的な活動を続ける「森田三兄弟」の三男・IKKIは、かつて「DESTROYERS」の一員としてSOMECITY TOKYO下部リーグ・SCDLに参戦したキャリアを持つ。迎え撃つは、唯一の九州予選を勝ち抜いて、悲願のTHE FINAL出場を果たした福岡レペゼン・SKY BIRD。ビッグマン・TAIZO、エース・RYUら魅力的なキャラクターを揃えて、最高の舞台で力試しに挑む。
【GAME7】
F’SQUAD(TOKYO 2nd) vs FOOL BALLERS(SHIMANE)
1日目のトリを務めるのは、現時点で日本一遊べるSTREETBALL CREW・F’SQUAD。2014 3×3日本代表・#7 K-TAのクロスオーバー、2nd PLAYOFF MVP・#91 KYONOSUKEのハンドリングスキルに遠慮することなく、思う存分声を上げて頂きたい。一方のFOOL BALLERSも1on1を基調としたチームカラーを持ち、両者のスタイルが噛み合うこと間違いなし。記録よりも記憶に残る、面白いゲームが期待できそうだ。